「所得計算書」改訂版賃金台帳の発行について

(2014/6/11)

 全建総連では、法定福利費確保、賃金引上げに向けた請求運動を進めています。
 事業主が発注者から受領した代金のうち、賃金と法定福利費などの社会保険加入にかかる経費を適切に経理できるようにするため「所得計算書(所得とりまとめ帳)」の賃金台帳を改定し、全建総連ホームページからプリントできるようにしました。

 今回の改定では、各月ごとの「賃金個人台帳」と、全従業員の賃金や法定福利費を総括的に経理する「賃金経理台帳」の2種で1セットとしました。
 「賃金個人台帳」は従業員各人毎に月1枚を全建総連ホームページからプリントして(または計算式入りデータをダウンロードして)利用します。
 「賃金経理台帳」は年1枚で、個人台帳で計算した経費を転記して各月と年間の経費(賃金、福利厚生費(非課税))を算出します。なお、「賃金経理台帳」の所得計算書への反映(ページへの入れ込み)は2014年10月完成予定の改訂版からとなります。それまでの間はホームページからプリントした用紙を活用願います。

 活用方法の詳細については「改訂版賃金台帳の使い方」および「記載例」をご参照ください。

 法定福利費確保、賃金引上げのためには、自ら請求していくことが大切です。請求の根拠とするためにも改訂版賃金台帳を活用しましょう。

使い方
1.改訂版賃金台帳の使い方(PDF)

記載例
2.個人台帳(記載例)(PDF)
3.経理台帳(記載例)(PDF)

計算式入り
4.個人台帳(計算式入り)(エクセルファイル)
5.経理台帳(計算式入り)(エクセルファイル)

手書き用
6.個人台帳(手書き用)(PDF)
7.経理台帳(手書き用)(PDF)

労働者名簿
8.労働者名簿(PDF)

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