I 長期優良住宅認定に向けた講習会テキスト(例)
1.長期優良住宅認定手続きの流れのイメージ(PDF)
2.長期優良住宅認定のフロー図(世田谷区の例)(PDF)
1.は認定続きの流れのイメージです。手数料も含め、詳細はそれぞれ所管行政庁にご確認ください。
2.は東京都世田谷区における例です。所管行政庁のホームページに掲載されている場合があります。
3.長期優良住宅の認定基準(概要)(PDF)
長期優良住宅の認定にあたっては、住宅性能表示に基づく技術基準(戸建住宅は可変性、バリアフリー性を除く4つ)、居住環境、住戸面積、維持保全計画の7つの基準が設けられています。維持保全は、「住宅履歴書」を作成し、維持保全計画による運用、維持保全計画を行っていくための「資金計画」を行うことが必要です。「資金計画」は、お施主様自身が少なくとも年間6万円以上積み立てを行うこととされています。
4.長期使用構造等とするための措置及び維持保全の方法の基準 技術解説(PDF)
上記、3.のそれぞれの項目の具体的な基準としては、国から「長期使用構造等とするための措置及び維持保全の方法の基準(平成21年国土交通省告示第209号)」が示されており、この基準に関する技術解説となっています。戸建木造軸組住宅に必要な部分のみ抜粋しています。
5.長期優良住宅 認定書作成の手引き(PDF)
長期優良住宅の認定手続きの流れ、申請手続きに関する図書等にあわせて、申請書式(記入例)が掲載されています。戸建木造軸組住宅に必要な部分を抜粋しています。
6.長期優良住宅 認定マニュアル(PDF)
どちらかというと審査側向けに作成されているといわれています。したがって、長期優良住宅認定の全般について記載されています。戸建木造軸組住宅に必要な部分を抜粋しています。
「4.長期使用構造等とするための措置及び維持保全の方法の基準 技術解説」に加え、構造の安定部分の補足としてP33〜P38、省エネ等級の補足としてP45〜P55を抜粋してお使いいただけます。
7.工事記録書・施工状況チェックシート(長期優良住宅普及促進事業対応版)(EXCEL)
住宅履歴情報で必要となる工事記録書は、ゆうゆうSモデルでは「ゆうゆう住宅Sモデル工事標準記録書」を使用しますが、長期優良住宅認定基準のクリアだけを求める場合は、こちらの工事記録書・施工状況チェックシートをお使いいただければ結構です。
8.税制(PDF)
お施主様のメリットのひとつとなる長期優良住宅の税制資料となっています。
II 全建総連長期優良住宅(ゆうゆう住宅S)モデル
1.ゆうゆう住宅Sモデル設計施工基準(WORD)
2.ゆうゆう住宅Sモデル住宅履歴書・維持保全計画書(EXCEL)
3.ゆうゆう住宅Sモデル工事標準記録書(EXCEL)
4.ゆうゆう住宅Sモデル施工状況現場検査チェックシート(EXCEL)
1.ゆうゆう住宅Sモデル設計施工基準は長期優良住宅の認定基準をクリアする基準となっています。Sモデルとして活用いただく場合は地盤保証を付けることとなっています。ただし、長期優良住宅認定基準のクリアだけを求める場合は必要ありません。2.〜4.は長期優良住宅認定基準で必要となる維持保全計画の内容として、そのままお使いになることができます。
III 長期優良住宅認定所管行政庁の検索ほか
所管行政庁の検索(http://chouki.hyoukakyoukai.or.jp/p/)
長期優良住宅建築等計画に係る技術的審査実施会員機関一覧(PDF)
(一般社団法人住宅性能評価・表示協会)
長期優良住宅建築等計画の認定に関する相談窓口(PDF)
一般社団法人 すまいづくりまちづくりセンター連合会
(http://www.sumaimachi-center-rengoukai.or.jp/)
※長期優良住宅の設計を行う建築士事務所の紹介など
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