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【株式会社 テクノハウス】
・お名前:山口 金一さん
・住所:青森県青森市第二問屋町 1-6-4
・電話番号:017-762-2164
・調査年月日:2005/7/14 |
見積りはフル装備
気候・風土に合った住宅にこだわり

事務所入口は、きれいな花で彩られ、入りやすい雰囲気に |

施工例(屋根は雪が落ちないようスノーストッパールーフ仕様) |

地元青森ヒバの骨太柱
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無垢の天井材
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| 【以下、温水によるパネルヒーターの設置例】 |

玄関脇
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窓横の壁に
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窓の下では、きれいに目隠しして設置 |

トイレ内でも、右手に小型のパネルヒーターを |
日本三大美林の一つ、青森ヒバの産地として知られる青森県で活躍する山口金一さん(54)。棟梁の下で修業後、22歳の時に弟さんと共に独立。平成3年に今のテクノハウスの名で法人化しました。名の由来は「3語の区切りが呼びやすく、売りの『技術』の意も込めて」と語ります。
常用の大工3人と共に、前期は新築3棟に加えリフォーム等も数十件手がけています。「紹介が多いが、組合で受けている雪下ろしが非常に感謝され、そうした中で増改築の受注に結びつくこともある」と山口さん。
冬の寒さが厳しい青森での家づくりでは、その対策が欠かせません。そのため、気候・風土に合った「高断熱・高気密」の住宅に山口さんはこだわります。新築では、木材は全て手刻みで土台や和室の見え掛かりの部分には耐久性・抗菌力の優れた地元青森ヒバを、あわせて温水によるパネルヒーターを使用した放射暖房システムに換気システムをフル装備して全室暖房に。技術・施工に加え、価格の面でも広告費がない分、坪あたり約10万円も低い価格を実現しています。
お客様との話し合いでは、予算に関わらず、断熱・気密や地盤調査など、プロとしての知識、住宅に必要と考える設備や機能、情報を、始めに十分説明しアドバイスをします。時には、その良さを体感してもらうために設備の備わった自宅に案内することも。見積り方法も工夫し、後から積み上げて不安を与えるのではなく、始めにフル装備を提示して丁寧な説明を交えながら調整していく。当初予算をオーバーしても「良いものは最終的に喜ばれる」と山口さん。間取りも最低3回は提案しお客様と納得するまで共同でつめていきます。
気候・風土に適した住宅に加え、プロとしての積極的なアドバイス、お客様の満足度の追求などが工務店の評価につながっているようです。「お客様からの紹介は感謝されて成り立つ」と語る山口さん。今後も喜ばれ感謝される家づくりに力を注ぎます。
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