建築大工の能力評価申請

2019年度における建築大工の能力評価申請の手続き等は下記をご参照ください。
※2020年度の評価申請につきましては、2019年度内に当ホームページに改めてご案内いたします。

1.評価対象者
CCUSにおける技能職種の大分類「大工」(34)、小分類「大工」(01)、「宮大工」(02)、「造作大工」(03)、「組立大工」(04)、「営繕大工」(05)、「木工」(06)、「大工(ツーバイフォー工法)」(07)、「外装大工」(08)及び「大工(丸太組工法)」(09)で登録されている技能者

2.申請できる方
下記の要件を全て満たしている方。
(1)CCUSに技能者登録され、技能者IDを取得している方
(2)「マネジメントスキル向上特別講習」を受講した方
(3)下の【別表】において、レベル2~4に該当する資格、就業日数を有している方。
参考:建築大工の能力評価基準

3.申請に必要な書類
(1)能力評価申請書 兼 CCUSカード交付申請書(別記様式1)
(2)CCUSに登録された技能者ID、就業日数、保有資格、職長・班長としての就業日数がわかる部分を印刷したもの(CCUSログイン後の技能者情報画面)
※保有資格と取得年月日がわかるよう保有資格の詳細表示画面を別途添付すること。
(3)経歴証明書[所属事業所またはその上位下請事業所、元請事業所による証明=証明者による代行申請](別記様式2)
(4)経歴証明申請書(別記様式3)[(3)の証明が困難な場合のみ提出=全建総連による代行申請]
(5)資格等取得前の実務経験証明書 兼 証明申請書(別記様式4)[別記様式2よりも以前の実務経験を証明したい場合のみ提出]
(6)(5)に関する添付書類(建設国保・建設労働組合・建退共制度による証明書、または建設国保の被保険者証の写し[被保険者番号はマスキング])
(7)「マネジメントスキル向上特別講習」修了証の写し

◆申請に必要な書類は下からダウンロードしてください。
建築大工能力評価申請書(別記様式1~4).xlsx  別記様式能力評価申請書(別記様式1~4).pdf
建築大工能力評価申請書(記載例).xlsx
建設組合、建設国保による証明書書式見本.docx

被雇用者、一人親方、事業主別の必要書類早見表はこちら

※申請書は別記様式1~4までシートごとに分かれています。≪記載例参照≫
※能力評価に必要な資格等は、すべてCCUSに登録されている必要があります。
※別記様式2に関するもっとも古い就業期間の起算点は、CCUSに登録されている資格等を初めて取得した年月です。
※別記様式2の証明者は技能者の所属事業所、所属事業者の上位下請又は元請事業所が行い、証明者が代行申請者となります。
 証明者となるには事業者IDを取得している必要があります。事業主が自身の事業所IDで証明者となることも可能です。
※別記様式2の証明者による証明が困難な場合(一人親方等)のみ、証明者欄を空欄にして、別記様式3を添付します。
 技能者からの申請を受けて能力評価実施機関が証明を行い、代行申請します。
※別記様式4は、「建設国保、建設労働組合等、建退共制度」等の証明書で確認された起算点から、別記様式2による起算点までの期間を
 証明するものです。別記様式2または3のみでは、レベル判定に必要な就業日数に不足する場合のみご提出ください。

4.申請方法
必要書類を、3月9日(月)必着で全建総連技術対策部(下記)までお送りください。建設業振興基金への申請期日までに間に合わないとレベル判定手数料が無料になりませんので、必ず期日までにお送りください。
また、書類に不備があると申請期日に間に合わない場合がありますので、十分確認のうえお早目にお送りください。
送り先:全建総連技術対策部
〒169-8650東京都新宿区高田馬場2-7-15 ℡03-3200-6221 Mail:gijutsu@zenkensoren.org

5.評価結果について
(1)評価結果については、4月から稼働するレベル判定システムに技能者自身がアクセスすることで確認することが可能です。
(2)評価結果に基づくCCUSカードは、4月上旬から順次発行される予定です。カード送付先は、申請書類に記載されている住所とします。

6.建築大工職種以外の申請について
建築大工職種以外の申請方法については、下記認定職種一覧表の実施団体にお問い合わせください。
20.3.31現在 能力評価基準認定一覧.pdf(35職種)
20.3.31現在 建設技能者の能力評価基準策定職種一覧.pdf

7.来年度以降の能力評価申請(建築大工)について
(1)今回ご案内の能力評価申請方法は、今年度特別講習を受講した方向けのものになります。来年度からは、原則レベル判定システムに直接申請していただきます。
(2)「CCUSに登録されているもっとも古い資格等の取得年月日」を起算点として証明を行う場合は、「所属事業者」「上位下請事業者」「元請事業者」がシステムにログインして代行申請を行います。事業主も自身の事業所IDで代行申請が可能です。
(3)一人親方等、上記による代行申請が困難な場合は、能力評価実施機関に申請書類を提出し、能力評価実施機関が代行申請を行います。
(4)また、「CCUSに登録されているもっとも古い資格等の取得年月日」からさらに遡って実務経験を証明する必要がある場合(レベル判定に必要な就業日数に足りない場合)は、能力評価実施機関に申請書類を提出し、能力評価実施機関が代行申請を行います。
(5)レベル判定システムで能力評価申請は行う場合は、評価手数料3000円、カード更新料1000円の計4000円(予定)が必要です。また、建築大工の場合(3)(4)のような能力評価実施機関による代行申請に対して、別途1000円程度の事務手数料が発生する予定です。(4)については、レベル判定に必要な就業日数が足りない場合のみご活用ください。

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