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■2003年度予算要求 特別助成271.2億円を満額確保
(2003/12/25)
 来年度政府予算案の国保組合に対する特別助成については、前年対比増を勝ち取り、ようやく予算要求闘争が終結しました。新しい補助金の創設を含め、厚生労働省概算要求額271.2億円の満額確保は非常に高く評価できます。
 国保組合に対する逆風の中、これだけの金額を確保できたのは、全国の皆さんと、ご支援いただいた各党の多くの国会議員の先生方にご努力いただいた成果です。心から感謝申し上げます。
 一方、懸念された国保組合に対するペナルティ(波及増調整率)についても、来年度からの完全実施を主張する財務省に対し、なんとしても阻止する姿勢で取り組みを続けてきました。その結果、3年間の経過措置が実施される見通しとなりました。また、ペナルティの強化は行われますが、8割給付の組合については来年度からの実施は回避される予定で、一定の評価ができると思います。
 私たちに関わる予算では住宅金融公庫融資枠、「木造住宅総合対策事業」、木造住宅建築等の安全対策、技能者育成、積雪寒冷地での冬期雇用対策費において、厳しい削減圧力の中一定の成果を得ることができました。これらを、仲間の仕事確保のために活用する取り組みが必要です。
 来年度の国保組合予算も確保され、国保組合制度の存続についても筋道が見えてきたと言えます。しかし、この結果だけで満足せず、私たちの建設国保を守り、育てていくために、引き続き400万署名と賛同署名の8割達成に全力を挙げることが重要です。一層の奮起をお願いいたします。
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