|
|
■耐震・防災フォーラムを開催します
(2007/3/26)
近年の度重なる大規模地震の発生に対し、政府は震災の被害を軽微させる減災体制づくりのため、住宅の耐震化率を現行の75%から2015年までに90%とする目標を打ち出しました。しかし、国民の震災に対する意識は以前より高くなったとはいえ、住宅の耐震化とりわけ木造住宅は、その目標から大きく立ち遅れているといわざるを得ません。
全建総連では、昨年の第47回大会で建設政策検討委員会報告の「災害対策と耐震住宅促進の取り組みを前進させるために」を確認し、住宅建設に直接かかわるものとして、いのちと地域を守るために住宅の耐震化の取り組みを全国で進めてきました。
また、今年は1978年から始まった住宅デーが第30回を迎えます。これまで以上に地域に密着した取り組みとしていくために、住宅相談の柱の一つとして耐震改修や家具の転倒防止など、耐震補強を強くアピールしていくこととします。
こうした取り組みの一環として、各地で進められている耐震・防災の取り組みの経験交流・学習の場として、標記フォーラムを開催します。同フォーラムは無料で一般の方でも参加いただけますので、興味のある方はぜひ会場にお越しください。
主催 全国建設労働組合総連合
名称 耐震・防災フォーラム
日時 5月23日(水)午後1時〜4時
場所 住宅金融支援機構1階 「すまい・るホール」 地図
内容 特別講演「地震に強い住まいづくりのための施策」−国土交通省
ビデオ上映「地震から我が家を守ろう」−国土交通省監修
特別報告
・「市民主導で進む耐震補強」−平塚耐震補強推進協議会
・「耐震改修モデルハウスのとりくみ」−墨田区耐震補強推進協議会
・「家具の転倒防止金具取り付けの取り組み」−三重建労
・「相談窓口からみた悪質耐震リフォーム」−東京都消費生活総合センター
・「埼玉県との災害協定締結の取り組み」−建設埼玉
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|