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■能登半島地震における近隣組合の状況について
(2007/3/28)
(2007/3/28)
1.現地の状況について
・27日、石川県連の川元会長ら県連役員4人が被害の大きかった輪島市、穴水町等の現地視察に入りました。それぞれ地元の組合役員の話によれば「組合員の自宅の被害はそれほど出ていないものの、作業場が倒壊した仲間がいる」とのことでした。
・27日、石川県より石川県連に対して、被災者からの住宅相談窓口設置に関する協力要請がありました。石川県連ではこの要請を受け、輪島市や七尾市、穴水町等での住宅相談窓口への人的派遣をするための準備を進めています。
2.行政等の動き
・27日、国土交通省住宅局より全建総連に対して、現地の状況把握や必要に応じた支援の要請がありました。
(2007/3/27)
25日午前9時42分頃、能登半島沖で発生した地震は、石川県輪島市などで震度6強を記録し、報道によれば死亡1人、負傷者193人、建物全壊68戸・半壊164戸・一部損壊338戸、避難者約2600人に達している状況です。
全建総連本部では26日午前中に、石川県連及び富山県連・福井県連と連絡を取り、お見舞いを申し上げるとともに、被害状況の確認をいたしました。
石川県連では「電話が非常にかかりにくい状態になっているが、震源地に近い輪島市及び近隣の組合とも連絡が取れている。現時点では組合員の人的被害の報告は受けていない。物的被害については、まだ把握できていない」。
富山県連および福井県連は「被害の報告はまだ入っていない」。石川県連では被害状況の把握に全力を入れており、一定の段階で全建総連に報告を入れてもらうよう要請をしています。
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