全国建設労働組合総連合 National Federation of Construction Workers' Unions
BACK HOME
知っ得News 家を建てたいリフォームしたい 全建総連コーナー
サイトマップ
お問い合わせ
■山形県上山市で第44回定期大会 過去最高の1743人が参加
(2003/10/10)
 「国会採択を力に建設国保を守り、仕事と・平和の危機を打開しよう」をメーンスローガンに掲げ、全建総連第44回定期大会が10月8〜10日まで山形県「上山市体育文化センター」で開催され、過去最高の52県連・組合、1743人が参加しました。大会では第44年度方針、予算などが確認され、団結で諸要求実現に向け、より一層頑張っていくことを確認しました。

 開会に当たり挨拶した加藤中央執行委員長は、今年取り組みの中で2つについてふれ、シックハウス規制については「『住み手に立った住宅』への転換が図られたことは、全建総連が長年要求してきたものが実現した成果であり、画期的なこと」と高く評価。また、建設国保を守るたたかいについては、衆参両院で請願採択の意義を強調するとともに「安定・強化へ向けて、さらに運動を進めなければならない」と述べました。
 本会議では、第44年度方針案、予算案などが討議され、公契約条例、仕事確保、組織拡大、消費税、年金に関して質疑が出されました。
 来賓には、民主党、公明党、日本共産党、社会民主党、山形県副知事、上山市長、全労済全国事業部長、顧問、顧問弁護士を迎え、激励と連帯の挨拶をいただきました。
 2日目は11分科会に分かれて各部議案を討議。3日目は大会スローガンを採択の後、功労者表彰が行われ、今期で勇退される加藤忠由中央執行委員長と老田靖男労働対策部長を特別表彰しました。
 新執行部には前田幸太郎中央執行委員長(新)、佐藤正明書記長(再)、徳永国安書記次長(再)、大江拓実書記次長(再)などが選出されました。
BACK HOME TOP
Copyright(C)2000-2005 National Federation of Construction Workers' Unions All Rights Reserved.