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■予算要求闘争 幕開け ―中央総決起大会―
(2007/7/09)


 全建総連は7月6日、来年度の国の予算に私たちの要求を盛り込ませること、仲間の厳しい仕事とくらしの危機を突破することを目的に「7.6予算要求・生活危機突破中央総決起大会」を東京・日比谷公園大音楽堂で開催。51県連・組合、7157人が参加し、代表による関係省庁交渉、東京駅近くの常盤橋公園まで1時間にわたるデモ行進を行い、要求実現の意思統一を図りました。

 大会では、主催者を代表として伊藤義彰委員長が「本日一番の課題は、予算要求。建設国保組合の特別助成の増額、そして育成・強化を中心として、来年度の政府予算に私たちの切実な願い・要求が実現できるよう、一生懸命頑張ろう」と挨拶。基調報告をした佐藤正明書記長は、来年度から始まる後期・高齢者医療制度による負担増や、特定健診・保健指導に対する組合への負担増にふれて「厳しい情勢だが、命と健康、そして建設国保を守るため、私たちの要求が実現するまで頑張り抜く」と述べました。

 なお、会場には5政党から51議員(代理含む)が駆けつけ、「予算確保に全力尽くす」と激励と連帯の挨拶をしました。

【政党挨拶】
自民党・副幹事長 井上信治 衆院議員
民主党・建設労働議員懇談会会長 山下八洲夫 参院議員
公明党・政務調査会長代理 山口那津男 参院議員
日本共産党・建設国保対策委員会責任者 笠井亮 衆院議員
社民党・党首 福島みずほ 参院議員


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