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■ 団結して難局切り抜ける ―中央総決起大会―
(2007/11/26)

 
 全建総連は11月22日、東京・日比谷公園大音楽堂で、11.22予算要求・生活危機突破中央総決起大会を48県連・組合、6,600人(11月26日現在)の参加で開催。来年度予算の概算要求満額確保を求めて各省庁と交渉しました。  
 
 主催者を代表して、伊藤義彰中央執行委員長は、後期高齢者医療制度、特定健診・保健指導やアスベスト疾患の早期発見そして労災認定など多くの問題の中で、特に「建設国保は命の綱。国保組合を守るため、概算要求を満額確保しなければならない。私たちをとり巻く状況は大変厳しいが、全国の仲間による一致団結した力があれば、この難局を切り抜けられる」と挨拶。

 来賓挨拶では自民党・大村秀章衆院議員、民主党・高木義明衆院議員、公明党・谷口和史衆院議員、共産党・志位和夫衆院議員、社民党・渕上貞雄参院議員の各代表から「心を一つにして建設国保を守り、満額確保に全力尽くす」と、激励と連帯の挨拶がありました。

 大会後は、東京駅周辺までデモ行進し、建設国保の育成・強化、建築確認審査業務の円滑化、適正な賃金確保、技能労働者の育成そして大衆増税反対等を訴えました。

 なお、参加者の皆さんには、デモコース変更に伴う円滑な解散のご協力に感謝します。

【写真:日比谷公園大音楽堂の集会には6,600人が集まった】



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