全国建設労働組合総連合 General Federation of Construction Worker's Union
BACK HOME
知っ得News 家を建てたいリフォームしたい 全建総連コーナー
サイトマップ
お問い合わせ
■ 「2.26 大衆増税等に反対する緊急国会集会」を開催
(2008/2/27)


 ガソリン暫定税率の廃止、金持ち減税の中止、税の無駄な使われ方を是正するよう求める集会「2・26大衆増税等に反対する緊急国会集会」が、2月26日に参議院議員会館で行われ、19県連・組合、88人が参加しました。

 主催者を代表して、全建総連・古市書記長が「現在、国会で審議している予算案が通過すると、消費税論議が始まる。私たちは、一昨年から消費税率引き上げ反対の運動を、地域から全国的に巻き起こす取り組みをしてきた。いよいよこの運動の成果を挙げる局面に立っている。全国の仲間と一緒に、消費税率引き上げを許さない、大衆増税を許さないたたかいを盛り上げたい」と、あいさつしました。

 民主、共産、社民各党代表から激励の言葉をいただき(別項)、古市書記長が要請書を手渡しました。

 全建総連・里見税対部長の情勢報告そして集会終了後、参加者は地元国会議員へ大衆増税等を反対する要請行動を行いました。

 【各党代表の激励】
▼民主党・高木義明衆院議員(党副代表・建設労働議員懇談会事務局長)
 ガソリン暫定税率廃止に向けて、党を挙げて正しく変革していく。税金の不透明な使われ方や、小泉政権から続く企業収益増・国民の所得減は、国民の生活を蝕(むしば)むばかり。また、消費税率引き上げ問題だが、予算は削れる所から削るべきで、安易に増税路線を歩むべきではない。国民の負担軽減のために、一緒にたたかうことを誓う。

▼共産党・大門実紀史参院議員(党参議院国対副委員長・国会議員団建設国保対策委員会事務局長)
 国民の7割が、ガソリン代を下げてくれとしている。しかし、政府は暫定税率継続をたくらみ、さらに消費税増税をも考えている。政府は97年に、消費税3%を5%に上げたが、その直後から増税に必死だった。しかし、10年以上食い止めてきた。国民の6割が訴える増税反対の声と、全建総連が中心となった国民運動、私たちの共闘の成果。共に頑張っていこう。

▼社民党・重野安正衆院議員(党幹事長・全建総連対策特別委員会事務局長)
 小泉政権から安倍、福田政権の間、国民の格差は拡大し続けている。年収200万円以下の所得者が1千万人を超えた。また、生活が厳しく、この10年間で常に年間3万人の自殺者を出すなど弱い者を死に追いやる現実に、野党は結束を固め、皆さんの諸課題実現に向けて最後まで奮闘することを誓う。

 【参加いただいた国会議員】
 民主党・高木義明、佐々木隆博各衆院議員、佐藤泰介、前田武志各参院議員、(代理)中谷智司参院議員  共産党・大門実紀史、紙智子各参院議員  社民党・重野安正、菅野哲雄各衆院議員、(代理)照屋寛徳、日森文尋各衆院議員、渕上貞雄参院議員、(代理)近藤正道、福島みずほ、又市征治各参院議員  


BACK HOME TOP
Copyright(C)2000-2004 General Federation of Construction Worker's Union All Rights Reserved.