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■ 6.3 後期高齢者医療制度反対で国会集会
(2008/6/03)


 6月3日、全建総連は参議院議員会館で「後期高齢者医療制度に反対する国会集会」を開催し、20県連・組合から100人の参加がありました。

 当日は、野党4党(民主党、共産党、社民党、国民新党)が共同で提出した「後期高齢者医療制度廃止法案」の参議院厚労委員会での審議初日となる中、67人の国会議員(うち代理28人)が激励に駆けつけました。

 野党4党からは、民主党・櫻井充参院議員、共産党・小池晃参院議員、社民党・重野安正衆院議員、国民新党・自見庄三郎参院議員に代表してあいさつをいただきました。いずれの議員も今回の制度を「本当の悪法」「全国で怒りがうずまいている」として「廃止のために精一杯頑張る」と述べました。

 情勢報告に立った古市書記長は「先日行われた山口補選でもこの制度が争点となり、与党としても見直しを表明せざるを得ない状況になっている。今回の制度は、命のことをお金の問題としている点に、最大の問題がある。各地を回ると仲間から『自分がつくった建設国保から、自分が追い出されるのはどういうことだ』と厳しい指摘を受ける。この悪法に反対していきたい」と述べました。

 当日午前に参院厚生労働委員会を傍聴した松尾中央執行委員から、審議の状況について報告がされ、その後、厚生労働委員会の傍聴行動を行いました。


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