全国建設労働組合総連合 General Federation of Construction Worker's Union
BACK HOME
知っ得News 家を建てたいリフォームしたい 全建総連コーナー
サイトマップ
お問い合わせ
■ 西日本 予算要求・生活危機突破中央行動を開催
(2008/8/1)

予算確保などの施策強化を訴える伊藤委員長
 全建総連は、7月11日の中央総決起大会に続く西日本予算要求行動を7月31日、実施しました。衆議院第2議員会館第1会議室には、省庁・議員要請に先立ち34県連・組合から128人が集まり、総決起大会の報告と要求内容の確認を行いました。

 伊藤委員長は「建設資材、ガソリン、生活必需品は天井知らずの高騰が続いている。全建総連としてもこの間、国会に対し取り組みを強化してきた。今月11日の決起大会では各政党から議員が出席し、支援と奮闘を要請した。本日は省庁・議員要請を中心に、予算確保、賃金・単価引き上げの施策強化を求めていく。組合員の切実な声を受け止め奮闘願いたい」と述べました。

 古市書記長は「6月末の組織人員は、残念ながら減少となった。75歳以上は後期高齢者医療制度の実施を理由とし、40から50歳代でも仕事不足による脱退が見られる。この2つの厳しい状況下で、よくがんばって減少をとどめることができたのではないかと判断している。
 委員長あいさつにある通り、資材など高騰の影響は大きい。9月の行動提起に向けさっそく対応を検討していきたい。
 小泉構造改革による2200億円削減路線が、自公内部からも反対意見が出る中で継続されている。削減の一方で、3300億円の重点化枠の設置が決められた。これは社会保障以外も含むものなので、今後どういった攻防がされていくか注視したい。
 厚生労働省はこれから概算要求額を決定していく。われわれの要求が盛り込まれるよう、取り組みを強めてほしい」と述べました。

 自民党から木村義雄衆院議員が駆けつけ「皆さんの要求実現に向け、精いっぱい協力していく」と挨拶がされました。


BACK HOME TOP
Copyright(C)2000-2004 General Federation of Construction Worker's Union All Rights Reserved.