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■前代未聞の年金大改悪に国会前座り込み
(2004/04/23)
 保険料の引上げや給付(年金)の引下げを柱とする年金改悪案が、今国会で審議されています。  全建総連では、国民負担増を求める改悪案には強く反対し、公的年金の拡充を求めて現在、国会行動を行っています。  国会行動は、座り込み行動と厚生労働委員会の審議傍聴行動を中心に取りくんでいます。4月19日までに2回の国会前座り込み行動を行い、改悪反対を訴えるとともに、衆議院厚生労働委員会の審議傍聴行動も2回行い、審議の行方を注視し続けました。
 4月9日の座り込みには20県連・組合から186人が、16日の座り込みには16県連・組合から205人が参加し、正面の国会議事堂に向かってシュプレヒコールを行いながら、改悪反対を訴え続けました。
 審議傍聴行動は、連合や全労連など他団体の方々も大勢傍聴する中で行われました。4月9日は首都圏の仲間を中心に28人が、14日には38人が参加し、審議の状況を見守りました。
 全建総連では、今後も国会の審議に合わせて取り組みを進めます。 現在、行動ごとに闘争ニュースを発行して、加盟組合のみならず、単組・支部までFAXさせていただいております。地域では、ニュースで中央の動きに注視していただくとともに、年金改悪を阻止する運動の一層の強化をお願いします。 改悪に向けた衆議院での審議が、山場を迎えています!

 政府・与党は、イラク邦人人質事件の発生や日本歯科医師会をめぐる汚職事件が発覚した中でも、強引にこれまで委員会での審議を進めてきました。
 野党は「年金法案審議よりもまず事態究明が先決」として、16日の委員会審議は欠席。野党の厚労委員3人は、同日行っていた全建総連の座り込み行動に来て、仲間を激励するとともに、連帯の挨拶をしてくださいました。 与党は数にモノを言わせ、5月の連休前後にも衆議院で法案を強行に可決させようと目論んでいます(機関紙が発行される5月1日には、与党が強行採決している可能性もある)。
 前代未聞の年金大改悪を何としても阻止するために、全国の仲間の皆さんのご奮闘をお願いします。
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