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■ 被爆64周年 長崎で慰霊祭
(2009/8/10)

不戦平和之塔には献花、折鶴の献納、全国各所から名水が献水された=長崎市
 全建総連と建設長崎は、長崎原爆投下の日を翌日に控えた8月8日、長崎市原爆公園に隣接した平和慰霊不戦平和の塔前で、「被爆64周年建設労働者・職人原爆殉難者慰霊祭」を開催。20県連・組合、187人が参加し、31県連・組合から贈られた14万8218羽の折鶴を献納し、26県連・組合から43カ所の献水と祈りを捧げました。



献花では全建総連を代表して中川副中央執行委員長から捧げられた 今から64年前の1945年8月9日午前11時2分、長崎市浦上地区松山町上空で原爆が炸裂。数えきれない多くの生命を一瞬にして奪い去りました。今もなお、原爆症に苦しむ大勢の人たちがいて、その爪跡は一生消えることはありません。

 午前11時から始まった慰霊祭は、原爆犠牲者に対する黙とうを参列者全員で捧げた後、全建総連は杉本中央執行委員長の代理に中川副中央執行委員長、広島建労の安元委員長、建設長崎の相川委員長が代表して献花。続いて、各県連・組合、建設長崎組合員や主婦会代表による献水が捧げられました。

 建設長崎・相川委員長が原爆の犠牲となった建設労働者・職人に「慰霊の言葉」を捧げた折鶴は、各県連・組合代表、広島建労や建設長崎の代表が献納しました。

 「慰霊の言葉」では、全建総連の山田副中央執行委員長、建設長崎の相川委員長が「核兵器廃絶に向けた取り組みの前進を」「平和のために果たすべき役割のために行動しよう」「長崎を最後の被爆地とするため、不戦・恒久平和実現への訴えを、世界中に発信することを誓う」と決意など述べました。

 最後に、参加者全員で一輪菊を献花し、原爆犠牲者の御霊を慰めました。









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