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■ 全建総連第50回定期大会を開催
(2009/10/28)

大会1日目は史上最高の3077人(午後1時現在)が参加した
 全建総連は10月21〜23日の3日間にかけて、第50回定期大会を東京都「東京国際フォーラム」で開催。1日目には全国から3077人(午後1時現在集約)が参加しました。これは、全建総連定期大会の歴史におきまして、史上最高の参加人数となります。

 来賓には、長妻昭厚生労働大臣、仙谷由人内閣府特命担当大臣・行政刷新担当大臣といった大会史上初となる現職大臣2人をはじめ、民主、自民、公明、共産、社民、国民新、みんなの各党代表ならびに3人の国会議員(ご本人)にご臨席いただきました。また、友好協力団体のご臨席のほか、数多くの方々から祝電・メッセージをいただきました。さらに、ドイツからドイツ建設労働組合会長のクラウス・ヴィーゼフューゲル氏をお招きして、日本とドイツの建設業のさらなる発展と友好を結び、大会に華をそえていただきました。

 大会1日目では冒頭、この1年間における物故者に対する黙とうを行った後、中央執行委員長挨拶を山田副中央執行委員長が代読。東京都連から渡邊委員長が地元組合を代表して挨拶がありました。
 その後、来賓挨拶ならびに第49年度の経過・財政決算報告、会計監査報告など行われた後、参加した代議員から質疑を受け、古市書記長が回答しました。続き、第50年度運動方針案を古市書記長が提案、第50年度一般会計予算案提案など受け、質疑応答を経た後、第25回全国青年技能競技大会の上位入賞者6人を表彰しました。

 2日目は、社会保障の拡充や労働問題そして仕事や賃金などの各対策について、11の分科会に分かれて大会議案を討議しました。

 最終日は、はじめに11の分科会から討議内容の報告があり、第50年度運動方針案・一般会計予算案の採決を参加者の多数の拍手をもって承認されました。

 次に、メインスローガン「建設不況を打開し、くらしと平和、建設国保を守ろう」ほか、「医療保険制度の一元化反対」や「公契約法・条例を制定させよう」「アスベスト被害者の全面救済と国・石綿企業の責任を認めさせよう」など21のサブスローガンを含めた大会スローガンが採択され、功労者表彰として105人が受賞。第50年度役員選出が行われました。

 今大会での主な役員選出は、杉本義忠中央執行委員長が退任し、新たに田村豪勇中央執行委員長(建設山口)が選出されました。

 最後に、大会宣言が採択され、参加者は全建総連の歌を歌いました。そして地元の東京都連の協力もあり、無事全日程を終えることができました。


各党代表あいさつ
民主党    山下 八洲夫参議院議員(建設労働議員懇談会会長)
自民党    長勢 甚遠衆議院議員(幹事長代理)
公明党    弘友 和夫参議院議員(団体渉外委員長)
共産党    小池  晃参議院議員(政策委員長)
社民党    又市 征治参議院議員(副党首)
国民新党   自見 庄三郎参議院議員(幹事長)
みんなの党 渡辺 喜美衆議院議員(党首)


主な来賓

長妻厚生労働大臣仙谷内閣府特命担当大臣・行政刷新担当大臣
ドイツ建設労働組合会長のクラウス・ヴィーゼフューゲル氏田中東京都議会議長





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