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■ 民主党建設労働議員懇談会で全建総連の要望伝える
(2009/11/25)

田村豪勇中央執行委員長(右)が民主党へ全建総連の要望を伝える
 全建総連は11月19日早朝、参議院議員会館で開かれた民主党建設労働議員懇談会総会に、田村豪勇中央執行委員長をはじめ本部専従役員が出席し、全建総連の制度政策要求と平成22年度予算確保の要請や建設労働者、建築職人に技術・技能の活かせる緊急雇用対策の実現、公契約法の早期制定による建設労働者の賃金確保などを求めました。


 民主党の建設労働議員懇談会(会長・山下八洲夫参院議員)は、衆議院136人、参議院76人の国会議員の入会者で構成され、総会には同日に開催された衆議院新人議員の勉強会と重なったこともあり、31人(代理100人)の国会議員が参加しました。
全建総連の制度政策要求などを確認する国会議員
 はじめに山下会長から、全建総連をはじめ多くの支援に衆議院総選挙で政権交代を果たしたことに、感謝の意が述べられました。また、出席した各国会議員には、地元で日頃から全建総連と信頼関係を築くようお願いをし、建設国保に対する特別助成の満額確保に向けて「野党時代でも満額確保した。今年も当然満額を目指す」と力強い発言がありました。

 全建総連を代表して田村委員長は「建設不況打開に向けて、全建総連を支えてほしい。私たちも期待に応えて一生懸命頑張る」と挨拶。続いて、古市書記長から、次のような要望を行いました。

 平成22年度予算における国保組合に対する特別助成282.1億円と特定健診・特定保健指導補助金16.0億円の満額確保、を最大の要望とし、医療保険制度の一元化反対や建設不況打開、中小建設業者営業支援と仕事確保、住宅建設の促進、木造住宅振興、労働条件・雇用の改善と確保、建設技能者の育成・促進、消費税率引き上げ・大衆増税反対、納税者の権利確立などです。

 古市書記長は、千葉県野田市の全国初となる公契約条例制定を報告。現在、議員会館建設が進む中、工事現場では全建総連の仲間が6次下請の現場で働いていることも報告した上で、公契約法の制定をお願いしました。

 また、緊急雇用・仕事創出の施策として、低層木造住宅の耐震診断と耐震改修助成制度の充実・改善や、住宅改修に関する各省庁別事業を一元的な窓口でワンストップ・サービスの仕組みを確立するようお願いしました。

 なお、全建総連からは田村委員長、古市書記長、大江・林両書記次長、専従役員や書記ら合わせて21人が参加しました。


出席された国会議員(五十音順)

【本人】
池田元久、近藤昭一、近藤洋介、階猛、末松義規、首藤信彦、木義明、滝実、田中慶秋、辻恵、中根康浩、平岡秀夫、本多平直、横光克彦、吉田治各衆議院議員、犬塚直史、植松恵美子、神本美恵子、川崎稔、主濱了、鈴木陽悦、谷博之、津田弥太郎、富岡由紀夫、中谷智司、林久美子、姫井由美子、藤田幸久、藤谷光信、水岡俊一、山下八洲夫各参議院議員

【代理】
赤松広隆、阿知波吉信、石田勝之、稲見哲男、今井雅人、枝野幸男、大串博志、大島敦、大谷啓、大西健介、大西孝典、奥野総一郎、奥村展三、笠原多見子、勝又恒一郎、加藤公一、金子健一、鹿野道彦、川端達夫、北神圭朗、木村剛司、楠田大蔵、工藤仁美、郡和子、古賀一成、後藤斎、小林興起、小林千代美、小室寿明、阪口直人、佐々木隆博、佐藤夕子、柴橋正直、城島光力、神風英男、瑞慶覧長敏、鈴木克昌、仙谷由人、園田康博、高井美穂、高松和夫、竹田光明、武正公一、橘秀徳、玉置公良、玉木朝子、樽床伸二、筒井信隆、土肥隆一、中井洽、、永江孝子、中川治、中野渡詔子、仁木博文、西村智奈美、初鹿明博、鳩山由紀夫、花咲宏基、浜本宏、伴野豊、藤田大助、古川元久、細川律夫、牧野聖修、牧義夫、三日月大造、三井辨雄、三宅雪子、森山浩行、山崎摩耶、柚木道義、鷲尾英一郎、和嶋未希、和田隆志各衆議院議員、相原久美子、家西悟、池口修次、梅村聡、大塚耕平、小川勝也、小川敏夫、加賀谷健、川上義博、木俣佳丈、佐藤泰介、芝博一、島田智哉子、榛葉賀津也、高橋千秋、武内則男、田名部匡省、千葉景子、徳永久志、友近聡朗、広野ただし、牧山ひろえ、広田一、増子輝彦、松岡徹、松野信夫各参議院議員


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