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■ 「1人でも多くの国会議員に要請を」 西日本行動
(2009/11/27)

田村中央執行委員長(中央)が「力を合わせて要求実現させよう」と挨拶=衆議院第2議員会館
 全建総連は11月27日、衆議院第2議員会館で「予算要求・生活危機突破西日本行動」を33県連・組合、123人の参加で開催。年末における予算要求闘争の正念場を前に集まった参加者は、諸要求実現のため各省庁要請行動及び地元国会議員要請行動を展開しました。

 冒頭の主催者挨拶で田村中央執行委員長は、11月19日に行われた悪天候の中での中央総決起大会に参集した仲間を労い、運動の力強さを感じたと強調。その上で「いよいよ予算要求闘争が本格化する。全員の力を1つにして、要求実現に頑張ろう」と述べました。

 集会に駆けつけた民主党・山下八洲夫参院議員、橋本勉、笠原多見子各衆院議員からは「特別助成満額確保は真剣に取り組み、必ず成功させたい」と激励の言葉をいただくほか、木造住宅振興や国会での公契約法成立に向けた努力をしていくことを話しました。

 情勢報告に立った古市書記長は、この間の民主・共産・社民各党との懇談で、全建総連の制度政策要求の要請を行ったことを報告。また、参加者に対して「各々の地元国会議員に1人でも多く会い、建設不況を説明して理解を深めていただき、要求実現に向けた要請をやり抜いてほしい」と協力を求めました。

 また、財務省はじめ個別要請を受けられないといった交渉の変化について「政権交代後の新しいやり方に、私たちも効果的な要請をしていきたい」としました。集会後、参加者は各省庁交渉や地元国会議員要請行動に移りました。

 各要請後の報告集会では、奈良建設の仲間から「自民党・田野瀬良太郎衆院議員(党総務会長)と面会した。田野瀬議員は、その場で財務省主計官へ電話をして、全建総連の要請内容を伝えていただいた」と報告があったほか、熊本建労の仲間からも議員要請の報告がありました。


激励に駆けつけていただいた議員

【民主党】
橋本勉、柴橋正直、笠原多見子各衆院議員、山下八洲夫参院議員、(以下代理)今井雅人、園田康博各衆院議員


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