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■ 団結して満額目指す 東日本行動
(2009/12/21)


 全国の仲間による予算要求闘争の最後の集会となる「東日本行動」は12月4日、衆議院第2議員会館で20県連・組合から116人が参加して行われました。

 田村委員長から「大変厳しい情勢だが、皆さんの力を1つにして、年末の予算は満額確保できるよう頑張ろう」と挨拶がありました。

 古市書記長は情勢報告で、@国保組合に対する特別助成等の満額確保、A建設版の緊急雇用対策、の2点を中心的課題に据えて、民主・自民・共産・社民各党とこの間行われた要請内容を説明。

 また、民主党建設労働議員懇談会では12月3日、公契約法の学習会を開催し、千葉県野田市長が講師を務め、公契約条例について学習を深めたことを報告。その中で、民主党が作った法案について話し合いがあったことを述べ、「全建総連としても、公契約法が来年の通常国会で法案提出されるよう最大限の努力をしていきたい」としました。

 12月7日の週から予算確保の正念場とも言える、財務・厚労・国交各大臣交渉を予定する中で、書記長は参加者に「民主党の場合、皆さんが地元国会議員に要請し、その内容が党の幹事長に伝わる。そして、『党として何かしなくては』といった流れをつくることが重要」とし、最後まで運動を続けることを強く求めました。

 なお、朝日新聞による建設国保に対する報道記事に関して「これまで培ってきた仲間の努力を否定するかのような記事だが、私たちはひるむことなく、誤りのない運動を進めていきたい」としました。

 集会後、参加者は各省庁及び国会議員へ要請行動しました。

 報告集会では、建設埼玉から建設国保の特別助成満額確保などを求める地元議員要請行動の報告があり、地元議員から「朝日新聞の報道は冷静に受けとめており、予算にはあまり影響はないと思うが、最終的には大臣折衝になるかもしれない(民主党・枝野幸男衆院議員)」「満額確保に向けてしっかりとやっていきたい」などと応えていただいたとの報告がありました。

 なお、集会には民主党・平田健二参院議員(代理)が駆けつけました。


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