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■ 医療関連予算は死守 長浜厚労副大臣へ要請
<民主党建設労働議員懇談会>
(2009/12/21)

長浜厚労副大臣(左)へ保険証のカバーを見せて労災保険の支給について努力していることを説明する古市書記長(右)
 民主党建設労働議員懇談会は10日、長浜厚労副大臣へ、国保組合への特別助成の満額確保を求めました。山下八洲夫参院議員と園田康博衆院議員が出席。全建総連は菊池社保対担当副委員長・貴田組織担当副委員長、古市書記長、勝野社保対部長、松島中執ら7人が同席。

 山下議員から「我が子を育てるように大事に育ててきたのが建設国保。保険料の収納もボランティアで行っている。保険証の交付の際には、受け取りに来てもらい、医療費のムダの無いよう話をしている。特別助成の満額確保をよろしくお願いしたい」と要請。

 長浜副大臣は「内閣の要職の方が事情をよく承知のことと思う。今回の予算はかつてないほど厳しい交渉になっているが、医療に関する予算は死守しなければいけない」と回答しました。古市書記長からは「労働災害は労災保険で支給してもらうよう、保険証のカバーに刷り込むなど努力している。効率的な運営になるよう頑張っている」と医療費削減に努力していることを伝えました。

 最後に長浜厚労副大臣は「期待に添えるよう頑張りたい」と応えました。


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