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■ 公契約法・条例制定求め中央決起集会
(2010/3/25)


建設不況打開、公契約法・条例制定に向けて団結を誓い合った 全建総連は3月24日、東京「社会文化会館」で「全建総連3・24建設不況打開、公契約法・条例制定を求める中央決起集会」を開催し、42県連・組合から652人(25日現在)が参加しました。

 主催者を代表して田村豪勇中央執行委員長は「厳しい状況が続くなかでも、全建総連の組織は全国の仲間の頑張りで69万人台に踏みとどまっている。そしてこの頑張りが公契約法・条例の取り組みを前進させてきた。建設不況の打開に向けては、過日始まった住宅版エコポイント制度を呼び水に仕事おこしを強化し、建設不況を打ち破る呼び水としてほしい」と呼びかけました。

 会場に駆け付けた各政党代表からは「公契約法は議員立法で実現めざす」「予備費の活用で耐震化を進め、景気対策の一環としたい」など挨拶がされました。建設分野や公契約法で共に取り組みを進める4組合からも「公契約推進と建設不況打開に協力していく」と言葉が寄せられました。
団結のハチマキを巻いて集会に臨む参加者
 古市書記長は「エコポイントや、耐震・火災警報器などを通じての仕事おこしを推進していく。建設国保を守るために、署名運動に取り組んでいくことを決定した」と述べました。

 秋田と東京からは、住宅リフォーム助成制度活用の報告がされました。

 全国初の公契約条例を制定した千葉県野田市・根本崇市長から講演を受けました。市長は、取り組むに至った経緯や、野田市と異なり条例が否決された兵庫県尼崎市や国会の動き、今後の課題などについて話を進め、参加者は国・自治体の双方で制定に向け運動を進めていくことを確認しました。


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