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■ 医療保険一元化反対で民主党・櫻井参院議員へ要請行動
(2010/5/17)


 全建総連では2011年度の概算要求に向けて、ハガキ要請行動・署名行動と共に、7月初旬に予想される参議院選挙前をめどに地元国会議員要請行動の取り組みを提起しています。

 5月13日、宮城県連・山崎会長はじめ5人が、地元選出の櫻井充参院議員に対し、建設国保の育成・強化と医療保険制度の一元化反対について要請。行動には、民主党建設労働議員懇談会会長・山下八洲夫参院議員が同席し、全建総連から古市書記長、勝野社会保障対策部長も同席。

 櫻井議員は、次期参院選での医療・介護・年金分野に関するマニフェストの素案作成を担当する民主党「国民生活研究会」の副会長。当日は公務のため、山本修政策秘書が対応しました。

 山崎会長は「私たちは、建設国保を自分たちの保険という強い意識を持って、保険料の100%収納などに取り組んでいる。医療保険は保険者機能を充実させるものとし、一元化しないでほしい」と訴えました。

 山下議員からは「宮城では7千人の組合員が努力して、国保組合を運営している。皆さんの話をしっかり聞いて、櫻井議員に伝えてほしい」と述べました。

 対応した山本政策秘書は「地域では医療崩壊が叫ばれているが、医療を受ける体制をどうするかをマニフェストで書く。財政的な一元化の話は、1丁目1番地ではない。議員にも皆さんの意見をしっかり伝える」と答えました。

 古市書記長は「私たちは建設国保を自分たちで運営している。医療保険制度を一元化と言われると、健康保険をなくすのかと思って心配する」、勝野部長は「最近の厚労委員会で長妻大臣は、保険者機能を評価するという答弁をしている。保険者機能に着目した医療保険制度の見直しを考えていただきたい」と訴えました。


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