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■民主党・建設労働議員懇談会に予算要求で要請
(2004/10/14)
 全建総連の佐藤書記長ら本部専従役員は10月14日、参議院議員会館内で開催された民主党「建設労働議員懇談会・総会」に出席し、建設国保の育成・強化、住宅建設の促進、木造住宅の振興など、制度政策要求および平成17年度予算確保について要請しました。民主党からは、衆参合わせて98議員(代理44人)が出席しました。
 会長の角田義一参院議員は、特別助成の満額確保について、「非常に厳しい状況だが、長い歴史をかけて育ててきた建設国保は全建総連の生命線。何としても要求に応えたい」と挨拶。  佐藤書記長は、これまでの一連の予算確保について、民主党議員懇の議員の皆さんの尽力によるものであると感謝の意を表し、徳永書記次長は平成17年度の予算要求と全建総連の運動についての理解・協力を求めました。
 役員改選では、会長に党副代表でもある石井一衆院議員が選出され、副会長には朝日俊弘参院議員、今泉昭参院議員、赤松広隆衆院議員、事務局長には五島正規衆院議員、事務局次長に仙谷由人衆院議員、小川勝也参院議員がそれぞれ選ばれました。
 石井会長は就任挨拶で、「期待に応えられるよう、職責を全うしたい。概算要求額の満額確保に全力を尽くす」と決意を述べました。
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