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■ 「建設国保守れ」で7.7中央総決起大会を開催
(2010/7/7)

 「守るぞ!建設国保」「今すぐ!仕事を!」と書かれたプラカードを手にシュプレヒコールで団結=東京・日比谷公園大音楽堂
 全建総連は7月7日、東京「日比谷公園大音楽堂」で全国から49県連・組合、6649人が集まり「建設不況打開・生活危機突破、建設国保守れ・予算要求中央総決起大会」を開催しました。参議院選挙が間近に迫る中、駆けつけた各政党代表の国会議員からは「建設国保育成・強化に全力尽くす」など力強い連帯の挨拶を受けました。参加した仲間たちは「今すぐ!仕事を!」「守るぞ!建設国保」と掲げたプラカードを手にシュプレヒコールで意思統一を図り、集会後は東京駅方面へデモ行進しました。


 
 大会は、主催者を代表して田村中央執行委員長が「建設業は、仲間の仕事不足や生活困窮による窮状を訴える声で満ちている」と述べ「建設不況打開や仲間の仕事とくらしを全力で守っていきたい」と話しました。

 また、建設国保に対するマスコミ批判や、厚生労働省行政事業レビュー判定などの経緯を説明し「建設国保は、保険者機能を最大限発揮して頑張っている。堂々と全政党や国会議員に育成・強化を訴え、国保組合の補助制度を守っていきたい」と決意を表しました。さらに、消費税率引き上げや大衆増税反対も訴えました。

 挨拶後、交渉団代表決意表明を棗田(なつめだ)副委員長が、基調報告を古市書記長が行いました。

 基調報告では、全建総連が各政党へ@建設国保の育成・強化、A国で住宅リフォーム助成制度の創設、B公契約法制定、Cアスベストの早急な総合対策など4つの要求実現を要請したことを報告。要請に対し、参院選マニフェストでは「コンクリートから人へ」の文言が消えた政党があったことなどを挙げ、「諦めずに運動を続けていくと、政党は耳を傾けてくれる。一定の前進をかちとることができる」と述べました。

 また、来年度概算要求については「参院選後、すべての地元国会議員に今年度と同額確保を要請しよう」と仲間にお願いしました。

 決意表明では、大分建労・梅田正美さんと全国青協議長・大河原覚さんが「景気回復、技術・技能を活かせる仕事確保を」など訴えました。

 大会決議文を山梨県連・保坂洋さんが読み上げ、拍手で採択。その後、貴田副委員長による閉会挨拶と団結ガンバロウを行い、勢いそのままに仲間たちは東京駅方面へデモ行進しました。
「今すぐ!仕事を!」=東京駅周辺

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