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■ 参議院議員選挙に関する書記長談話
(2010/7/20)


 第22回参議院議員選挙は7月11日に投開票されました。民主党を中心とした与党が惨敗するという結果となりました。民主党は改選数を10議席も減らして44議席に、逆に自民党は改選数を13増やして51議席となり、改選議席としては第1党になりました。また、昨年の総選挙で登場した、みんなの党が二ケタの議席を獲得し、比例区においても民主・自民に次ぐ第三党の位置を占めました。

 今回の選挙は、当初、「沖縄の普天間」「政治と金」が焦点となるのではないかと予想されていました。しかし、菅総理の「消費税10%」発言が突然飛び出し、消費税増税が焦点となりました。

 全建総連は、厚生労働省行政事業レビュー(事業仕分け)による「更なる国保組合への補助金の見直しが必要」との結論を受け、早急に議員要請行動を完了させるよう訴えました。また、全建総連本部でも、民主・自民・公明・共産・社民の各党に、建設国保への補助金の現行水準の確保を求めて、緊急に要請行動を行いました。

 今回の選挙においては、こうした要請を快く受け入れていただいた議員のうち、民主党建設労働議員懇談会会長の山下八洲夫議員が落選され、私たちにとっても大きな痛手となってしまいました。

 そうした中でも、7月7日には全国から6649人の仲間が結集した「建設不況打開・生活危機突破、建設国保を守れ 予算要求中央総決起大会」を成功させ、民主・自民・公明・共産・社民の各党代表から「全建総連と共に闘う」との力強い挨拶を受けることができました。

 選挙終了後、新たに選出された参議院議員、まだ要請行動を行っていない議員に、7月31日までに要請行動を終了させるよう訴えています。

 全国の仲間のみなさん、この夏はまさに建設国保を守る闘いの正念場です。共に力を振り絞り、7月28日の中央行動を成功させ、建設国保への補助金の現行水準を維持させるため、団結してがんばりましょう。

全国建設労働組合総連合書記長 古市良洋


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