全国建設労働組合総連合 General Federation of Construction Worker's Union
BACK HOME
知っ得News 家を建てたいリフォームしたい 全建総連コーナー
サイトマップ
お問い合わせ
■ 民主党建設労働議員懇談会が開催
(2010/10/13)


 臨時国会召集日にあたる10月1日、参議院議員会館で民主党建設労働議員懇談会が開催されました。議員20人、代理48人の68人が参加。全建総連からは田村委員長、古市書記長、大江、林両書記次長、勝野社保対部長が同席し、建設国保に対する現行補助水準の維持を求めました。



 司会・進行を務めた水岡俊一事務局次長(参院議員)が冒頭、「全建総連の運動をこれからも応援するため、今日の懇談会を開催する」と挨拶。

 その後、役員改選が行われ、山下八洲夫前会長から、赤松広隆衆院議員が新会長に選出されました。

 全建総連・田村委員長からは「無資格者を加入させていた工事業国保では、国から補助金の返還を求められている。しかし、この国保は全建総連と関係がない」と述べた上で、「全建総連の建設国保は、適切な運営を続けている。医師や弁護士のように、所得の高い国保組合はともかく、低い人たちが加入する建設国保の補助を、一律に、ばっさり削る、ということがないようにお願いしたい。ぜひ、現行水準の補助が確保されるよう、尽力いただきたい」と要請しました。

 赤松会長は「今後、全建総連と民主党の窓口になるよう重責を務めていきたい。体が資本、健康であってこそ、働くことができるのが皆さんだ。今回の概算要求では、定率などの具体的補助金が書き込めないことになった。本当に厳しい状況で、私どもの責任も極めて大きい。総力をあげて、年末まで頑張っていきたい」と懇談会の役割の重要性を強調しました。

 議員懇の新役員体制は次の通りです。 会長・赤松広隆(衆院議員)、副会長・土肥隆一(衆院議員)、副会長・谷  博之(参院議員)、副会長・郡司彰(参院議員)、事務局長・水岡俊一(参院議員)、事務局次長・中根康浩(衆院議員)、事務局次長・植松恵美子(参院議員)、幹事・小宮山 泰子(衆院議員)、幹事・加藤敏幸(参院議員)、幹事・舟山康江(参院議員)、顧問・石井一(参院議員)。


BACK HOME TOP
Copyright(C)2000-2004 General Federation of Construction Worker's Union All Rights Reserved.