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■ 全建総連結成50周年記念祝賀会を開催
(2010/11/11)


 全建総連は11月4日、結成50周年記念祝賀会を、東京「ホテルニューオータニ」で開催。政府から細川律夫厚生労働大臣、馬淵澄夫国土交通大臣をはじめ、7つの政党代表や国会議員、省庁関係、労働組合、友好団体や企業、公募論文関係者、顧問・OB、国保組合、県連・組合代表、東京都連各単組代表を来賓に、362人が集い祝賀会は盛大に行われました。


鏡開きで結成50周年を祝う
 祝賀会の開会前に、アトラクションとして和太鼓の演奏が会場内に鳴り響く中、出席者が続々と来場。演奏が終わる頃には、それぞれの席へ座り終えました。続いて、「機関紙で振り返る全建総連の50年」と題したDVD映像を放映。出席者は、スクリーンに映し出した全建総連運動の歴史を観賞して、これから始まる祝賀会に胸が弾みました。
出席者一同で乾杯
 巻田副中央執行委員長の開会挨拶で、祝賀会は始まりました。挨拶では巻田副委員長から「全建総連は、1960年の結成以来、幾多の困難の中で、仲間の統一と団結を『瞳』のように大切にし、建設労働者・職人の仕事とくらし、命と権利を守ってきた。また、要求実現の活動と、組織拡大に全力を挙げ、今日70万人の組織回復に近づいてきた。今、建設不況で大変厳しい情勢。本日を機に、次の半世紀に向けた全建総連運動の発展と、組織の拡大・強化へ、新たな決意を確かめ合う場としたい」と話しました。
田村豪勇中央執行委員長が主催者を代表して挨拶した
 次に、主催者を代表して、田村中央執行委員長が挨拶。田村委員長は「こうして結成50年を迎えることができたのは、今日まで全建総連の発展に尽力した数えきれないほどの先輩や、全国の仲間、家族そして全建総連を支えた各級議員、友誼団体のお陰。心から御礼を伝えたい」としました。そして、全建総連結成から今日までの運動の歴史と成果を糧として「建設業を発展させ、仲間の仕事とくらしを守るたたかいを進めていく。全建総連最高現勢75万人の早期復活、100万人全建総連の展望を見据え、前進していく」と話しました。

 その後は、来賓挨拶を受けました。政府からは、細川律夫厚生労働大臣、馬淵澄夫国土交通大臣が、各政党からは、民主・自民・公明・共産・社民・みんなの・国民新各政党代表が祝辞を述べて、これまでの全建総連運動と、これからの運動の前進や発展に期待を込めました。


 挨拶後は、舞台上で鏡開き。司会者の「ヨイショ!」のかけ声で木槌を振り下ろし、開いた後に拍手が。そして、労働者福祉中央協議会(中央労福協)・高橋事務局長による乾杯の発声があり、宴へと移りました。
50年間の全建総連運動を振り返って懇談
 閉会では、松島副中央執行委員長が「『厳しいなあ、苦しいなあ』と言いながらこの50年間、建設労働者は血と汗と涙を流してきた。この先も、もっと厳しい壁が立ちはだかっている。命とくらしを守り、建設業を守り育て、妻や子が安心して生活できるような社会につくるため、壁を越えていこう」と挨拶を述べて、祝賀会は終わりました。

 なお、祝賀会では、結成50周年記念事業として行われた公募論文の入賞者に対する表彰を行いました。


来賓挨拶の掲載
公募論文の掲載
出席者一覧(PDF)


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