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■ 自民党国会議員と懇談会開く
(2010/12/09)

自民党は長勢甚遠衆議院議員(写真左)を代表に懇談に参加した
 12月8日、全建総連は自民党との懇談会を、東京「ホテルニューオータニ」で開催しました。自民党からは衆参議員25人(代理含む)、全建総連から田村委員長と古市書記長はじめ専従役員が参加しました。

 自民党を代表して長勢甚遠衆議院議員は「この1年は、政治も経済も大きな変化があった。その流れの中で、建設国保が事業仕分け対象として挙がるなど、大変なことになった。景気が悪い中、色々な観点からの要望を受け止め、我われも一生懸命取り組んでいきたい」と挨拶しました。

 田村委員長は、全建総連の取り組みへの支援に感謝を伝えた後「我われの置かれている状況は非常に厳しい。私の地元でも、自ら命を絶つ仲間が大勢いて、正月をどう越すか、という状況だ。この状況を打開するため、ぜひお力添えを願いたい」と述べました。

 古市書記長からは、全建総連の要求項目として@建設国保の育成・強化と現行補助水準の維持、Aリフォーム助成を国の制度で、Bアスベスト対策、C公契約法について、理解と協力を求めました。
衆参合わせて25人の自民党国会議員が全建総連(写真右列)と意見を交わした
 参加した議員からは、全建総連の取り組みに対して「現場アンケートの『厳しい実態』と公契約法の進捗状況を知りたい」(あべ俊子衆議院議員)、「自民党もアスベスト問題に取り組んでいる。アスベスト以外のじん肺についてはどう考えるか」(長勢甚遠・佐田玄一郎両衆議院議員)、「繊維・造船不況の時と違い、建設業に対しては『労働者を助けろ』という声が出ない。全国から声が上がるようにすべきだ」(脇雅史参議院議員)、「リフォーム助成は、県単位と国の制度とでは、どちらが使い勝手がよいのか」(逢沢一郎衆議院議員)など多くの発言がありました。

 古市書記長と担当部長が答弁を行い、改めて要望事項の実現への理解・協力を求めました。

懇談会に出席いただいた自民党国会議員一覧
【衆議院議員・本人】
長勢甚遠、逢沢一郎、あべ俊子、大野功統、加藤勝信、金田勝年、河井克行、佐田玄一郎、塩崎恭久、菅原一秀、谷畑孝、平沢勝栄、古屋圭司

【衆議院議員・代理】
石破茂、井上信治、後藤田正純、高市早苗、棚橋泰文、田村憲久、村上誠一郎、村田吉隆

【参議院議員・本人】
衛藤晟一、岸信夫、脇雅史

【参議院議員・代理】
小坂憲次


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