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■ 共産党国会議員と懇談会開く
(2010/12/09)

田村委員長は共産党国会議員に対して「全国の仲間が建設不況で困窮している」と伝える
 全建総連は12月9日、参議院議員会館で共産党との懇談会を行いました。全建総連から田村中央執行委員長をはじめとする中央闘争委員会の委員が、共産党は衆参合わせて9人(代理含む)の国会議員が応対しました。

 はじめに、穀田恵二衆議院議員が「民主党政権になって、建設国保が厳しい状況とは、おかしな話。健全運営してこれほど立派な国保組合はないことを、今一度思い起こす必要がある。建設国保の育成・強化と、現行補助水準維持に向けて、全力を尽くす」と共産党を代表して挨拶しました。

 続き、全建総連を代表して田村委員長が、建設不況で全国の仲間が困窮していることを伝え、古市書記長が制度政策要求について説明しました。

 説明では、特に住宅リフォーム助成制度について「私たちにとって、現在における仕事対策の一番の要求になる」とし、国として制度を創設するよう強く訴えました。
共産党を代表して穀田衆議院議員が「建設国保の育成・強化に全力尽くす」と発言
 懇談では、「事業仕分けによって、所得水準の高い国保組合の定率補助廃止について、該当国保組合の反応や影響は」「住宅リフォーム助成制度は今こそ地域から国政レベルまで推進する時。国として創設する場合、全建総連の求める制度内容は」など発言がありました。古市書記長や徳本住宅対策部長が回答し、要望に対する理解を求めました。

 なお、出席いただいた国会議員は次の通りです。穀田恵二、塩川鉄也、宮本岳志、吉井英勝各衆議院議員、(代理)高橋千鶴子衆議院議員、大門実紀史、井上哲士、田村智子、山下芳生各参議院議員。


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