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■ 7.6中央総決起大会に5617人
(2011/7/19)


 全建総連は、建設不況打開や生活危機突破、来年度予算要求のため7月6日に、東京「日比谷公園大音楽堂」で中央総決起大会を50県連・組合、5617人で開催。32度を超す酷暑の中で「建設国保を守れ」「リフォーム助成を進めろ」など気勢を上げてデモ行進し、諸要求実現に向けて全建総連運動の前進を誓い合いました。



 主催者挨拶で田村中央執行委員長は、東日本大震災の被災地組合に対してお見舞いを述べ、震災後の安否確認や復興作業に取り組んだ仲間を激励。また、全国の仲間からの義援金や支援物資の協力に感謝を述べたほか、岩手県での復興支援ボランティア、福島県での仮設木造住宅建設の着工などで報告がありました。

 建設国保については「私たちの唯一の社会保障。全ての国会議員に、育成・強化の理解を求めたい」としました。その他、公共工事設計労務単価の改善や公契約法(条例)の制定、住宅リフォーム助成制度や耐震改修助成制度の普及・促進、消費税率引き上げ反対、首都圏アスベスト訴訟の勝訴に向けて「運動の先頭に立ち奮闘する」と仲間に訴えました。

 来賓挨拶では、民主・自民・公明・共産・社民・みんなの各党(国民新党はメッセージ)が激励に駆けつけ、各党代表者は東日本大震災のお見舞いを述べ、全建総連の復興支援の団結力に敬意を表しました。さらに、「建設国保の育成・強化、現行補助水準維持へ与野党問わず奮闘する」「仕事とくらしを守るため、一刻も早い景気回復をめざす」など述べました。

 「被災地からの訴え」として、岩手・宮城・福島の仲間が舞台に上がり、各県連・組合代表者が被害や復興状況を報告。全国の人的・物的・金銭的支援に対して感謝と、引き続き協力を求めました。

 古市書記長の基調報告後、大会決議案を採択し、参加者は東京駅方面へデモ行進。「建設国保を守れ」「仕事をよこせ」「賃金をあげろ」「リフォーム助成を進めろ」「アスベスト被害者を救済しろ」「東電は全面賠償を行え」と訴えました。

動画


総決起大会の様子
「仕事をよこせ」などシュプレヒコールしながら東京駅付近をデモ行進する
建設不況打開や諸要求実現に向けて団結ガンバロウ=日比谷公園大音楽堂
「被災地組合からの訴え」として、組合代表者や組合の仲間が被害報告や復興への思いを訴えた(舞台先頭の左から全建総連福島・遠藤委員長、岩手県連・齋藤会長、宮城県連・山崎会長)


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