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■ 全建総連の制度政策要求を要請 民主党建設労働議員懇談会
(2011/11/24)


 11月22日、参院議員会館内で民主党建設労働議員懇談会の総会があり、同党の衆参議員52人(代理57人)が出席。全建総連からは、巻田委員長、副委員長、懇談会役員の地元県連・組合役員、古市書記長など専従役員が参加。建設国保への国庫補助確保をはじめ、公契約法やリフォーム助成など各種制度・政策要求の実現を求めました。


赤松会長(右)が「国保組合への補助金要求をしっかり予算編成へ反映させていく」と表明した
 議員懇会長の赤松広隆衆院議員は挨拶の中で、東日本大震災後の仮設住宅建設で全建総連が役割を果たしたことを評価。「福島県では、全建総連福島が県と折衝し木造仮設建設を成功させた。これを受け、全建総連加盟組織と自治体が連携をしようという動きが各地で出ている」。今後の予算編成に向けては「国保組合への補助金要求額3264億3千万円を、しっかり予算編成へ反映させていく」と表明。

 巻田委員長は、第52回定期大会への民主党からの来賓出席に感謝を表明。「大会時の懇談で、赤松会長から公共建築物の木造化への深い理解が示された。今後とも、全建総連の要求実現へさらなる協力を願いたい」と要望しました。

 民主党から、今後の議員懇役員体制について発表がありました。

 古市書記長から全建総連の制度政策要求として、@国民医療の拡充、建設国保組合の育成・強化、A建設不況打開、住宅建設の促進、木造住宅の振興、B労働条件・雇用の改善と確保、C建設技能者の育成・促進、D消費税率引き上げ・大衆増税反対、納税者の権利確立の説明と来年度予算確保について要請しました。

 出席議員から、設計労務単価とリフォーム瑕疵保険について発言があり、担当部長から回答しました。

 新役員からの挨拶で、引き続き会長となった赤松議員は「ここしばらくは、ほぼ満額に近い形で結果を出してきた。だが、財務省の姿勢は年々厳しくなっており『今年も大丈夫』とはいえない。もう一度、気を引き締め全建総連とスクラムを組んでいく」と決意を示しました。

【新役員(敬称略・以下同じ)】
会長・赤松広隆、副会長・大畠章宏、木義明、近藤昭一、細川律夫、三井辨雄、小川勝也、郡司彰、事務局長・舟山康江、事務局次長・中根康浩、植松恵美子、幹事・小宮山泰子、橋本勉、吉川政重、斎藤嘉隆、武内則男、顧問・石井一、中井洽

【出席した国会議員一覧】
衆議院【本人】
赤松広隆、阿知波吉信、池田元久、大畠章宏、加藤公一、川越孝洋、木内孝胤、中井 洽、中根康浩、仁木博文、西村智奈美、橋本勉、細川律夫、本多平直、三井辨雄、小宮山泰子、近藤昭一、坂口岳洋、鈴木克昌、高井美穂、木義明、田島一成、田中慶秋、辻恵、山田良司、吉川政重、和嶋未希、大西健介

衆議院【代理】
石関貴史、石原洋三郎、大串博志、大島敦、大谷啓、大西孝典、小川淳也、奥村展三、小沢鋭仁、笠原多見子、鹿野道彦、工藤仁美、筒井信隆、永江孝子、中川治、鉢呂吉雄、伴野豊、平岡秀夫、藤田大助、古川元久、牧義夫、松原仁、三日月大造、三宅雪子、森山浩行、古賀一成、小宮山洋子、佐々木隆博、階猛、神風英男、首藤信彦、仙谷由人、園田康博、竹田光明、武正公一、玉木朝子、山崎摩耶、横路孝弘、横光克彦

参議院【本人】
植松恵美子、大野元裕、加賀谷健、川崎稔、小見山幸治、今野東、斎藤嘉隆、中谷智司、中村哲治、那谷屋正義、林久美子、姫井由美子、広田一、藤田幸久、藤谷光信、舟山康江、前川清成、水岡俊一、吉川沙織、岡崎トミ子、郡司彰、高橋千秋、山根隆治、小川勝也

参議院【代理】
相原久美子、石井一、大河原雅子、加藤敏幸、金子洋一、芝博一、徳永久志、広野ただし、牧山ひろえ、増子輝彦、安井美沙子、柳澤光美、岩本司、江田五月、神本美恵子、大塚耕平、辻泰弘、平田健二


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