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■ 全建総連が制度政策要求を要請 共産党建設国保対策委員会
(2011/11/25)

巻田中央執行委員長(左)が全建総連運動への協力に感謝と引き続き支援をお願いした
 11月25日、全建総連は参議院議員会館で共産党建設国保対策委員会と懇談しました。共産党からは8人、全建総連からは巻田委員長、専従役員など15人が参加しました。

 巻田委員長は、建設国保の育成・強化の尽力と、中央総決起大会への協力に感謝を述べました。

 古市書記長が全建総連の制度・政策要求について説明。東日本大震災の復旧・復興現場で防塵マスクの使用が進んでいないことを説明し、「電動ファン付きマスクは高価だが、アスベスト対策に有効。助成を求めたい」と要望しました。

 大門参院議員から「建設国保に関する要求の要点は」の問いに「従来制度に沿った概算要求にはなった。高額医療費共同事業補助金などの政策的経費が削減されないよう協力を」と返答。公契約条例については「賃金の負のスパイラル」を止めることに役立つことを説明しました。また、大震災復興現場での職人・宿泊先不足、賃金問題、全国木造建設事業協会創設とその目的も説明し協力を求めました。

 笠井亮衆院議員は「たたかう全建総連の主張には説得力がある。要求を支持し共にがんばりたい」と表明しました。

 出席した国会議員は笠井亮、穀田恵二、佐々木憲昭、塩川鉄也各衆院議員、井上哲士、紙智子、大門実紀史、田村智子各参院議員です。


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