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委員長が林野庁長官と「木造の良さ」普及について対談
(2011/12/12)

巻田中央執行委員長(右)と皆川林野庁長官が「木造の良さ」を普及させることが大切だと話し合った
 林野庁長官室で皆川林野庁長官と巻田中央執行委員長との対談が12月8日に行われ、河村、嶋田両副中央執行委員長、渡部中央闘争委員、澤田住宅対策部長が同席しました。

 対談の話題は多岐にわたり、巻田委員長の「自治体が積極的に公共建築物の木造・木質化に取り組めるように環境の整備を」の求めに皆川長官は「公共建築物の木造・木質化はまず木の良さを知ってもらうことが肝心。そうすれば自治体だけでなく民間にも広がるはず」と応じました。

 また、福島県での仮設木造住宅建設について「仲間の仕事になったばかりか、住んでいる被災者からも評判が良いので本当に取り組んで良かった」との巻田委員長の話に、皆川長官は「復興住宅を是非とも木造で良いものを被災地の力を中心に作りたい。そうしないと地域の活性化に繋がらない」としました。

 さらに、巻田委員長より木の価格が安くて結果、山が手入れされず荒れている現状を伝えると「川下の需要が増えないと川上もよくならない。材木だけでなく間伐材も無駄なく利用されるように、山にお金が還元されるような支援をしている」と皆川長官より話がありました。


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