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民主党建設労働議員懇談会が小宮山厚労大臣要請「国保組合における国庫補助の現行補助水準確保求める」
(2011/12/12)


 臨時国会の会期末を迎え、国会情勢が慌ただしい中、民主党建設労働議員懇談会(以下、民主党議員懇)は全建総連の要求「建設国保組合への国庫補助は現行補助水準確保」の実現をめざして12月9日、小宮山洋子厚生労働大臣へ要請しました。民主党議員懇による要請は、8日の安住財務大臣要請に引き続いて行われ、全建総連も同席。要求実現への訴えに小宮山大臣は「現行補助水準確保に全力をあげる。皆さんも最後まで要請を強めてほしい」と応えました。


巻田中央執行委員長が小宮山厚労大臣に要請書を手渡す=(右から)近藤議員、橋本議員、中根議員、細川議員、赤松議員、小宮山厚労大臣、吉岡副委員長、巻田委員長、松島副委員長、松尾中闘委員、佐脇副委員長、長濱副委員長、古市書記長、山田中闘委員
 民主党議員懇からは赤松広隆会長、細川律夫、近藤昭一両副会長、中根康浩事務局次長、橋本勉幹事(要請参加の国会議員全員が衆院議員)、全建総連からは巻田中央執行委員長、松島、佐脇、吉岡、長濱各副中央執行委員長、古市書記長、大江・林両書記次長、松尾、山田両中闘委員、勝野社保対部長が出席。

 赤松会長は「8日には安住財務大臣と直接会い、建設国保組合への国庫補助は現行補助水準確保するよう要請してきた」と話すと、小宮山大臣は「財務大臣要請は大事。私も安住大臣とは、来年度予算について連日討論を繰り広げている」と答えました。また、前厚労大臣の細川副会長も要求実現に向け、要請の後押しをしました。
仲間の窮状を小宮山厚労大臣(左)に訴えた
 巻田委員長をはじめ各副委員長からも、仲間の仕事不足や低賃金で働く窮状を訴え「小宮山大臣が話す『所得者の低い方が加入する国保組合には、手厚い補助を』という言葉の力を借りて、従来通りしっかりした補助を」とお願いしました。

 巻田委員長らの訴えに、小宮山大臣は「要請を受けとめて、今年も予算獲得に全力をあげる。財務省の力は大きいので、皆さんも今後の要請行動の手を緩めず取り組んでほしい」と応えました。


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