全国建設労働組合総連合 General Federation of Construction Worker's Union
BACK HOME
知っ得News 家を建てたいリフォームしたい 全建総連コーナー
サイトマップ
お問い合わせ
全木協 宮崎県と災害協定締結 全国で3県目
(2012/02/23)

協定書に押印する全木協・青木理事長(左)と河野県知事
 全建総連と工務店サポートセンターで構成する全国木造建設事業協会(全木協)は2月22日、宮崎県との応急仮設木造住宅建設に関する協定締結を行いました。締結は全国で3県目、九州では初となります。 県庁で行われた調印式には、河野知事や全木協の青木宏之理事長、徳本専務理事、宮崎建産労の中川委員長、今井副委員長が出席。また、宮崎県建築業協会は「災害時の建築物の応急対策」、全国賃貸住宅経営協会は「災害時の民間賃貸住宅の提供」で、3団体との調印式となりました。宮崎県との災害協定を結んだ=左から宮崎県建築業協会会長・新町吉男、全国木造建設事業協会理事長・青木宏之、宮崎県知事・河野俊嗣、全国賃貸住宅経営協会会長・川口雄一郎

 河野知事は「今回の協定は防災対策を推進する上で大きな一歩。仮設住宅の確保が出来る体制を強化し、県民の安心安全につなげたい」と述べました。青木理事長は大震災の被災3県で、地元の大工が現地の木材を使って、約900戸を建設した実績などを紹介し、「木造はプレハブと比べて暖かく、木目の温かみが被災者の癒やし効果にもつながる。地元の資材、工務店を使うことでお金や仕事が生まれる」と話しました。




BACK HOME TOP
Copyright(C)2000-2004 General Federation of Construction Worker's Union All Rights Reserved.