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広島慰霊祭を開催 原爆犠牲者の供養
(2012/08/07)
全建総連・巻田中央執行委員長が代表して献花
 全建総連と広島建労は8月5日、広島県広島市の元安橋東詰「慰霊碑」前で「原爆犠牲建設労働者・職人の碑第25回『慰霊祭』」を開催。31県連・組合から164人が参列し、原爆犠牲者の供養を行いました。

 原爆犠牲者に対して黙祷を行った後、全建総連・巻田中央執行委員長、建設長崎・北村副執行委員長そして広島建労・安元執行委員長の3人は、原爆犠牲者の御霊を慰め、平和への祈りを込めて代表して献花を行いました。

 参列者が一輪を慰霊碑に捧げ、全建総連・巻田中央執行委員長と広島建労・安元執行委員長が慰霊の言葉と平和へのメッセージとして次のように訴えました。
慰霊碑には全国から寄せられた折鶴と名水を捧げて原爆犠牲者の御霊を供養した
 「全建総連の旗のもとに結集する62万の建設労働者・職人は、核のない平和な社会を築き、二度と核兵器を使わせない、二度と戦争の惨禍が起こることのないよう新たな決意を固め、組織の全力をあげて闘い続けていくことを誓う」「原爆投下という悲しい事実を忘れることはできない。地球上から一切の核兵器をなくすとともに、テロ行為を含めた争いを即時にやめること。そして、次世代の人たち、子どもたちに美しい地球を残すように、恒久平和を目指して運動を継続していこう」

 再び慰霊碑前では、参列者が各県から持ち寄った名水と折鶴を捧げて、原爆犠牲者の御霊を鎮魂しました。

 なお、折鶴は総数13万3696羽、32県連・組合から50の名水を納めました。


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