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巻田中央執行委員長が被災組合を激励 岩手県連の組織拡大行動
(2012/09/26)
巻田中央執行委員長(中央)が遠野職業訓練校の訓練生を激励
 岩手県連では組織拡大統一行動として、9月9日から行動を開始しました。この行動に合わせて、全建総連・巻田中央執行委員長と古市書記長が激励に駆けつけました。

 9日、岩手県盛岡市に入った巻田委員長は、盛岡建労第66回家族芸能慰安会に参加する仲間に「一人でも多くの仲間を増やしてほしい」とお願いしました。

 10日、岩手県連事務所で齋藤会長、熊谷組織教宣部長らが参加して、出陣式。巻田委員長は「組合に加入していればこそ、情報を伝えられる、直接仲間を助けることも可能になる」と激励し、全建総連の諸要求実現のために「75万人の組織に戻すたたかいで行政に訴え、国を動かす力になる存在にしたい」と話しました。

 早速、各組合の拡大行動の激励に出発。花巻建築業組合では、青年部が拡大の先頭で活動する報告を受けて激励を、北上建設組合では役職員8人の歓迎を受けました。同組合・舘組合長は、組合員全員に「何かできること」のアンケートを配布、300人分を回収。そして全ての回答者と対話し、組合員宅訪問や未加入者への働きかけについて意見交流をしました。

 訪問先の遠野建設組合では、小松副会長、及川組合長と懇談。「困っている仲間を助ける組合にするには(及川組合長)」など質問が出ました。また、訓練生が20人ほど在籍する遠野職業訓練校では、生徒が休憩中の際に巻田中央執行委員長が訓練生へ「頑張っているね」「建築を選んだきっかけは」などと話しかけました。 けせん建設職組合との懇談では、7月に長洞仮設住宅で東京都連・東京土建目黒支部の支援で住宅デーを行ったことがきっかけで、「今度は東京土建祭りの参加で盛り上げたい」と対話を楽しみました。

 釜石大工組合では、地元新聞社の取材に応じながら、巻田委員長は同組合・菅原勲組合長らを激励。「復興に向けた建設での労働者不足解消や賃金労働条件についてもバックアップするので、仕事の受注に努めてほしい」と激励しました。

 11日、大槌建成組合では、被災した事務員の東谷宅に集まり、状況を聞きました。安否確認の大変さを祝田組合長が振り返りました。 宮古建設組合では、岩手県復興型住宅で組合員が4業者と組んでモデルハウスをオープンしました。今後は人的支援、人出不足の時期がきて復興本番になるので、県内や北東地協の仲間、首都圏の組合支援も入れて復興事業に取り組むことを全員で決意をしました。


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