全国建設労働組合総連合 General Federation of Construction Worker's Union
BACK HOME
知っ得News 家を建てたいリフォームしたい 全建総連コーナー
サイトマップ
お問い合わせ
小宮山厚労大臣要請 就労履歴に建退共活用を求める
(2012/10/04)
小宮山厚労大臣(中央右)へ要請
 9月28日、一般社団法人・就労履歴登録機構を建退共の普及に役立てるため、小宮山厚労大臣への要請を行いました。民主党・藤田憲彦衆院議員(東京4区)が同席し、全建総連から古市書記長をはじめ、東京都連の影山賃対部長、東京土建大田支部の野村委員長らが参加。

 要請は、就労履歴登録機構に建退共制度の活用で、建退共制度の普及と公共工事で働く労働者へ証紙の貼付を徹底させてほしいという主旨です。小宮山厚労大臣は、一般社団法人に対する強要はできないが、建退共制度が普及するためのアドバイスをしていきたいと述べました。

 就労履歴登録機構は今年1月11日に設立。事業内容は、ゼネコンなど会員企業の現場で働く従事者の入退場管理をします。現在、全建総連、建専連、建退共事業本部が特別会員で、全建総連からは高橋賃対部長が理事を務めています。

 9月下旬に開催された機構の理事会では、就労履歴の登録システムが確認され、10月中旬から福島市発注の1500戸の除染作業に対して、カード活用が予定されています。


BACK HOME TOP
Copyright(C)2000-2004 General Federation of Construction Worker's Union All Rights Reserved.