全国建設労働組合総連合 General Federation of Construction Worker's Union
BACK HOME
知っ得News 家を建てたいリフォームしたい 全建総連コーナー
サイトマップ
お問い合わせ
「災害協定が7県目に」 長野県と締結 全木協
(2013/01/28)
災害協定を締結する全木協の青木理事長(右)と阿部長野県知事
 全国木造建設事業協会(全木協)は長野県と1月24日、長野県庁で応急仮設木造住宅の建設に関する災害協定を締結しました。全木協と都道府県との災害協定は今回の長野県が7県目となります。

 協定締結には、全木協の青木理事長(JBN理事長)、澤田専務理事(全建総連住宅対策部長)、大野建設部部会長(JBN常務理事)と長野県建設労連の林委員長、宮島書記長、宮川書記次長、信州木造住宅協会の小林理事長、小林理事、佐野事務局長が出席。

 阿部長野県知事からは「災害時に県民のいのちと財産を守ることは県の使命。今回の協定は心強い。災害時に対応できるように平時より連携を深めていきたい」と感謝と期待を述べ、青木理事長は東日本大震災での福島県での応急仮設木造住宅の建設の実績を強調して「期待を裏切らないので期待していただきたい」と述べました。

 なお、2月6日には愛媛県との災害協定の締結が予定されています。


BACK HOME TOP
Copyright(C)2000-2004 General Federation of Construction Worker's Union All Rights Reserved.