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全木協「秋田県、静岡県、広島県と災害協定締結 11県目に」
(2013/05/31)

 全木協による応急仮設木造住宅の災害協定締結が進んでいます。3月29日に秋田県、4月9日に静岡県、5月15日に広島県と締結しました。



 秋田県との協定は3月29日に発効していましたが、締結式が実施できなかった関係で5月7日に知事への表敬訪問を行いました。また、県の強い意向もあり、全木協の他、秋田建労、秋田県建設技能組合連合会の3団体との締結となりました。全木協・青木理事長、秋田建労・佐藤組合長、佐々木書記長、技能組合・金森会長らが出席。 佐竹知事は「木造仮設住宅は評判がいいと聞いている。地域材を活用し、地域の職人が施工することで地域にお金が落ちるということが重要だ」と述べました。 秋田県の佐竹知事(左)と会談
 静岡県との締結式には、川勝知事らの他、全木協静岡県協会・大瀧功会長(静岡県木造応急仮設住宅建設協議会会長)、静岡建労・伏見委員長(全木協静岡県協会副会長)、協議会構成団体の静岡県木造建築工業組合、日本ツーバイフォー建築協会静岡県支部、日本木造住宅産業協会静岡県関係者が出席しました。 静岡県の川勝知事(中央)と災害協定締結の手続きを進めた
 広島県との締結式には、全木協・青木理事長、澤田専務理事、広島建労・安元執行委員長、上杉住宅対策部長、広島県工務店協会・河井会長らが出席しました。 湯崎知事より「既に、みなし仮設の協定は締結していたが、今回の締結で災害時における住宅に関する協定がすべて整備できた」と挨拶しました。 広島県の湯崎知事(左から2番目)と協定書を手にする


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