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第54回定期大会を鳥取県で開催「組織拡大で建設国保を守り、賃金・単価を引き上げ、若者に魅力ある建設産業をめざそう」
(2013/10/30)

 全建総連は10月16〜18日に鳥取県米子市「米子コンベンションセンター」を主会場にして第54回定期大会を開催しました。「組織拡大で建設国保を守り、賃金・単価を引き上げ、若者に魅力ある建設産業をめざそう」をメインスローガンとした今大会には53県連・組合から1417人が参加。中央執行委員長を2期2年担った巻田幸正氏(東京都連)が退任、三浦一男氏(山形県連)を新委員長に選出し、第54期の運動を開始しました。



 今大会は台風26号の影響で交通機関に大きな混乱が生じ
ことで、議事日程を大幅に変更しての開催となりました。

 主催者を代表して巻田中央執行委員長が挨拶、鳥取県連を代表して渡辺会長が歓迎の挨拶をしました。

 鳥取県知事をはじめ、来賓から参加者への激励の挨拶を受けました。友好団体の代表者も臨席し、多くの祝電・メッセージ送付がありました。

 前述の理由により、第53年度経過と財政決算は1日目に勝野書記長と安元財政部長からの報告と質疑応答、承認は2日目に行うこととしました。あわせて、第54年度の運動方針案と財政予算案の提案を行いました。
退任した巻田前中央執行委員長(左)に花束が贈られた
 2日目は午前中に本会議を開き、勝野書記長が日程変更の事情説明を行った上で議事を開始。全建総連規約改正案の提案を受け承認し、1日目に引き続いての質疑応答を経て、第53年度経過・財政決算を承認しました。午後からは、10の分科会で討論に入りました。新任の三浦中央執行委員長があいさつ

 3日目は第54年度の運動方針案と財政予算案を討議・採決しました。

 第54年度の役員選出では、この2年間、全建総連の取り組みをけん引してきた巻田中央執行委員長が退任、新中央執行委員長として三浦一男氏(山形県連)を選出しました。



 この2年間、全国をまわって組織拡大の先頭に立ってきた巻田委員長は、退任挨拶の中であらためて拡大の重要性を説きました。「組合運動では、志高く希望をもって、仲間と優しく接触すること社会保険未加入対策や賃金・単価の引き上げなどの組合運動をさらに前進させることを確認したが大切。そして組合運動は、マラソンより、たすきを何度もつないでゴール、目標を目指す駅伝だと思う。新役員と共に拡大、運動に力を入れていってほしい」。

 新役員を代表して三浦新委員長は「我われの前には明るい部分もある一方、社保や消費税など課題も山積している。目標に至るまでの方法には多様な考え方がある。しかし、組合員みんなが心を一つに目標に向かって取り組むことが必要だ」と決意を述べ、仲間同士の結束を求めました。



ご臨席の主な来賓
鳥取県 知事 平井 伸治氏
米子市 建設部部長 勝田 昭氏
自民党 衆議院議員(党組織運動本部本部長) 竹下 亘氏
民主党 参議院議員(党建設労働議員懇談会副会長) 水岡 俊一氏
公明党 衆議院議員(党政務調査会長代理) 桝屋 敬悟氏
共産党 参議院議員(党参議院国会対策委員会副委員長、党建設国保対策委員会事務局長) 大門 実紀史氏
生活の党 衆議院議員(党国会対策委員長) 小宮山 泰子氏
社民党 参議院議員(党首) 吉田 忠智氏
(社)全国労働金庫協会 常務理事 齊藤 憲夫氏
全労済 全国組織事業本部 事業推進1部部長 大好 博巳氏
(一社)全国木造建設事業協会 理事長 青木 宏之氏

※日本維新の会、みんなの党からは、メッセージが寄せられました。



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