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■ 京都で決起集会「若年後継者が育つ産業へ」
(2014/06/26)


  全建総連加盟の京都建労が3月23日に開催した「3・23サクラ咲く 元気な京建労仲間のつどい」(京建労の春の総決起集会)には、全支部から仲間と家族、約1600人が参加し大きく盛り上がりました。
 あとわずかに迫った組織の年間増勢と、賃金・単価引き上げの実現へ決意を固めあい、参加者が元気になるつどいになりました。
 京都市「円山野外音楽堂」には「春の仲間ふやし成功で、6年ぶり増勢を」「賃金・単価の引き上げで、若者が育つ建設産業をめざそう」と春の大運動のスローガンが、巨大な懸垂幕で掲げられました。 

 吉岡徹委員長の主催者挨拶では「この春の大運動で年間増勢をかちとり、建設産業の多数派を組織して、建設現場の民主化をかちとろう。とりわけ建設青年たちが、当たり前の生活ができる産業に。恋をして家庭をもち、子どもを安心して生み育てられる、そんな建設産業をつくっていこう」と、仲間の奮闘をよびかけました。

 全建総連・清水書記次長は「国土交通省が2年連続で引き上げた設計労務単価。この引き上げが意味するのは、公共工事だけではなく、町場でも賃上げが行われるべきだと、国からのお墨付きがあるのと等しいということ。京建労に結集して、このことを元請、施主に求める活動を進めていこう」と挨拶しました。

 文化企画は、東映労組による「殺陣(たて)」の演技。参加者の笑いを誘う中、吉岡委員長が再登場し「悪政を斬る」のパフォーマンスに、大きな拍手と歓声が寄せられました。

 春の大運動成功へ向けた基調報告では、酒井書記長から「この間の取り組みは『組合の仲間に、未組織の仲間に、業界内に、地域に、元気な京建労を示そう』と仲間ふやしや賃金・労働条件の改善など、組織内外で仲間の奮闘が輝く大運動となっている。建設業協会や地域の建設企業との懇談、野丁場の現場訪問などを通じて『若者が育つ建設産業へ』の認識が共感を呼び、私たちの果敢な運動が、たたかいの新たな境地をきりひらいている。みんなが動けば、建設産業も、国の政治も変えられる。みんなで持てる力を出しきろう」と、この間の経験を報告し大運動への参加を呼びかけました。

 京都市役所前までのデモ行進では「建設産業に、安心して暮らせる賃金を」と沿道の市民に要求をアピールしました。


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