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■ 秋田で決起大会「標準見積書の活用推進」
(2014/06/26)


 全建総連加盟の秋田建労では、4月13日、秋田市「秋田ビューホテル」で「賃金引上げ・公契約条例制定決起大会」を開催し、84人が参加しました。

 主催者を代表して佐々木組合長が挨拶。「設計労務単価の引き上げで、秋田県の大工職は2万1千円という額になった。これを得るには、発注者・元請に説明し理解を求めることも大切。全建総連が作成した標準見積書の活用講習会を開催し、ノウハウを取得していきたい。消費増税で家庭負担も大きくなる中、是が非でも賃金アップは必要。この機会を逃さず決意を持って結集しよう。秋田市では4月1日から公契約基本条例が施行となった。今後は、首長・各議員を巻き込んだ取り組みをお願いしたい」と訴えました。

 連合秋田・東海林会長は「ダンピングや低価格受注、ワーキングプアを阻止するため、公契約条例を有意義なものにしよう」と述べました。

 加藤賃対部長が大会決議案を読み上げ、拍手で採択しました。
 照井書記長が「我われは他人がまねできない技能・技術を持っていても、多くの産業の中で一番低い賃金で虐げられてきた。今こそ立ち上る時が来たと認識している。一緒に頑張っていこう」とまとめました。

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