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■増改築相談員データベースを開設しました
(2005/7/27)
増改築相談員制度は、(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター(http://www.chord.or.jp/)が建設省(現・国土交通省)の指導のもとに昭和60年度に創設したもので、一定の長い歴史も積み重ねてきている制度であり、全建総連以外で取り組みを進めてきている団体関連分も含めて、現在、全国で約1万8000人の登録者がおり、この内、全建総連に関係する登録者は全体の40%程となっています。
『増改築相談員』とは、大工等として住宅建築の現場に10年以上携わっている方で、(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターが管轄する研修会を受講し、その考査に合格して登録された方を指します。
そして、増改築相談員制度は、上記のように一定の経験・専門知識を有する増改築相談員が、施主の皆さんのための相談業務を行い、必要に応じて助言や援助を行うことにより、住宅リフォームの健全な普及を促進することを目的としています。
全建総連では、このページをご覧の皆さんが、ご自身のお住まいの地域で全建総連の組合員である増改築相談員を簡単に探すことができるよう、この『検索ツール』を設置しました。
住宅のリフォーム等をお考えの際には、ぜひご活用ください。
なお、全建総連はこのページにおいて、ご覧の皆さんに該当者を照会するだけです。施主の皆さんと各増改築相談員との間のやり取りなどに関する個別の相談等への対応はしておりません。 あくまでも当事者間でご対応を前提にご利用いただけますようお願いいたします。
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