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■「勝利と要求実現に向け頑張ろう」 総選挙に向け、書記長が談話
(2005/8/22)


 衆議院は本年8月8日、2003年10月以来、1年10ヵ月ぶりに解散されました。小泉首相は「改革」の本命と位置づけてきた郵政民営化法案が8月8日の参議院本会議で否決されたことを踏まえ、衆議院解散・総選挙を決断しました。
 郵政改革法案は衆議院ではわずか5票差での可決でしたし、参議院では17票差との大差で否決となりました。これは国民の意思が郵政改革に賛成ではないことと、小泉首相の強権的政権運営に対する国民的不満が、自民党内での大量造反につながったものと言えます。
 小泉首相は「郵政」を総選挙の最大の柱と据え、その信を国民に問うとしています。しかし、この総選挙で問われているのは、医療、年金、介護等の改悪による社会保障制度全般の後退をどう食い止めるのか。定率減税の縮小・廃止をはじめ、所得税控除の縮小・廃止へと進む国民大増税を止めさせ、消費税増税をさせないこと。憲法改悪に手をつけ、平和主義の9条を改悪し、日本を「戦争をする国」に変えてしまおうとするたくらみにストップをかけること。これら日本の進路と国民生活のすべての分野における課題が、総選挙の重要な争点となるべきであります。
 多くの争点について、それぞれの組合の立場にたって、総選挙での勝利と要求実現に向かって頑張りましょう。

全国建設労働組合総連合 書記長 佐藤正明


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