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■最高裁前で「公正な判断を求める」チラシを配布−佐藤労災
(2005/9/21)
山形県温海町の出稼ぎ大工、佐藤吉治さんの労働者性を問う裁判は、東京高裁の不当判決を受け、最高裁判所に上告中です。
全建総連は、この裁判を支援する立場から「公正な判断を求める」チラシを作成し、9月21日に最高裁前でチラシ配り行動を実施しました。今年2月の上告以来6ヶ月を経過する中、建設労働者にとってこの裁判が非常に重要であることを、最高裁職員にも認識してもらう行動でしたが、かなりの確率でチラシを受け取ってもらい、成果を収めることができました。
当日は、佐藤吉治さん本人と県連の役員が参加してチラシを配り、東京・埼玉・千葉・神奈川の仲間も応援に駆けつけました。チラシ配布行動後、佐藤さんは「ようやっとここまで来た、という感じ。最後まで頑張りたい」と述べ、全員で決意を新たにしました。
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