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■東京・有楽町で100万人署名スタート
(2005/10/22)
『石綿新法』による救済は1人240万円、という補償基準が次期国会に提出されるとの報道に衝撃が走りました。石綿全国連絡会議(全建総連も構成団体)は、翌日の10月22日(土)、午後1時より東京・有楽町マリオン前で、100万人署名を訴える街頭宣伝をスタートさせました。この行動には、全建総連本部・東京都連の20人を含め約50人が参加し、都民に「ノンアスベスト社会の実現とすべての被害者の補償」を求め、街宣行動を実施しました。
当日はあいにくの雨天のほか、右翼団体の街宣行動とも鉢合わせしましたが、NHKはじめマスコミの取材もあり、約2時間の署名で246筆の署名を集約。
建設じん肺被害者の会の河合さん(東京都連)、被害者の家族からの涙の訴え、佐藤書記長もアスベストの恐さ、署名協力を呼びかけました。
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