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■制度・政策要求で社民党と懇談
(2005/10/25)


 社民党全建総連対策特別委員会(委員長・福島みずほ党首、事務局長・又市征治幹事長)との懇談が10月25日に参議院議員会館内で行われました。全建総連からは佐藤書記長ほか本部専従役員9人が、社民党からは福島みずほ党首、渕上貞雄副党首、又市征治幹事長、日森文尋、菅野哲雄、重野安正各衆院議員、(代理)照屋寛徳衆院議員、田英夫、近藤正道各参院議員が出席しました。はじめに佐藤書記長は「年末に向けて国保組合予算の満額確保、全建総連に関連する法案についてご協力いただきたい」と挨拶。

 制度政策要求説明後の懇談では、アスベストの問題について福島党首から「関係各省庁に対する行政交渉の場を設定したい。また、100万人署名運動についても協力できるよう党内で相談する」と表明。さらに、全建総連とは建設技能者養成基金制度の創設や公契約法を国会でどのように詰めるか意見交換することを確認しました。 又市幹事長は「アスベスト問題は重大なので多角的に取り組むべき。そのために今後も協力する」と強調し、建設国保の育成・強化を目指し「国保組合予算の満額確保に努力する」と結びました。

【写真:福島党首らと懇談する全建総連本部役員】


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