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■名古屋で第46回定期大会 1500が参加
(2005/11/11)
全建総連第46回定期大会が11月9〜11日に、愛知県名古屋市「名古屋国際会議場」で開催され、全国から1569人が参加しました。
主催者を代表して前田委員長は「建設国保の育成・強化、大衆増税反対、そして、社会問題となっているアスベストなどでのたたかいにおいて前進を目指し、75万全建総連復活を目指そう」と挨拶。来賓には、愛知県副知事、名古屋市助役、自民・公明・民主、共産、社民各党、関係団体を招き、激励と連帯の挨拶を受けました。
本会議では、アスベストや組織拡大、公契約などについて発言があり、来期において諸課題に全力で取り組みことが確認されました。新執行部には前田幸太郎委員長(再)、佐藤正明書記長(再)、徳永国安書記次長(再)、大江拓実書記次長(再)などが選ばれました。
【写真:会場となった名古屋国際会議場には参加者で満席に】
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