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■共産党建設国保対策委員会と予算要求で懇談
(2005/12/1)
全建総連の佐藤書記長ら本部専従役員は12月1日、衆議院議員会館内で、建設国保組合の育成・強化を中心とした制度政策要求と平成18年度予算確保で、日本共産党国会議員団・建設国保対策委員会(責任者・笠井亮衆院議員、事務局長・大門実紀史参院議員)と懇談しました。
佐藤書記長は、全建総連の運動に理解を求めた後、予算要求に関連し、「皆さんのお力をいただき、4年連続で特別助成を満額確保したい」と挨拶。各議員からは、「建設国保は組合員の命綱。満額確保に頑張りたい」。石綿問題については「国と企業の責任を明確化させ、被害者救済にしっかり取り組む必要がある」と述べると共に、100万人署名成功へ激励を受けました。
【写真:共産党議員団(奥列)と懇談する全建総連本部役員】
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